坂口健太郎 (C)モデルプレス

坂口健太郎、嵐・松本潤から無茶ぶり<ナラタージュ>

2017.10.07 14:17

7日、都内にて映画「ナラタージュ」の初日舞台挨拶が行われ、主演の松本潤)、ヒロインの有村架純、俳優の坂口健太郎らが登壇した。

この日、最後に「本当に苦い濃密なラブストーリーになったと思います。この作品がたくさんの人に届いてたくさんの人の心の中に残ったら嬉しい。たくさんの人に愛される作品になれば」と松本による挨拶で締めくくられたイベント。観客の大きな拍手の中、キャストが降段する際、松本は隣にいた坂口へ「最後に一言」と突然、無茶ぶり。坂口は戸惑いつつも笑顔で「今日は舞台挨拶初日、来て下さってありがとうございます」と会場に手を振った。

坂口健太郎(C)モデルプレス
坂口健太郎(C)モデルプレス

“一筋縄じゃいかない役”に挑む 松本潤から「いいなあ~」

同作は高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしないが、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる物語。

有村架純 (C)モデルプレス
有村架純 (C)モデルプレス
主演を務める松本は許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山貴司、有村はその葉山を全身全霊で愛する20歳の女子大生・工藤泉を、坂口は泉に想いを寄せる大学生・小野怜二を演じる。

坂口は劇中で、恋心ゆえ嫉妬に狂った姿を披露しているが、「最初に台本を読んだときから、どんどんどんどん『これは一筋縄じゃいかない役だな』って思ったし、すごく簡単に嫌なやつに見えてしまう役でもあるなって」と初見の印象を告白。「僕は(演じる小野に)台本を読んだ時、愛くるしさを感じたんです。やっていることはひどいこと、ジトーっとした恋愛の形なのですが、僕もどこかで小野くんの気持ちがわかる部分もあった」とし「(観客に)愛される、感情移入してもらえる小野くん作り。いろいろ監督とも有村さんとも話して、いろんなシーンで積み重ねていきました」と撮影を回顧した。

さらに小野への共感の声がたくさん届いていることをMCから告げられると坂口は「嬉しいです」とニッコリ笑顔に。それを見た松本からは「いいなあ~」と羨望の視線を向けられていた。

行定勲監督、古舘佑太郎、有村架純 (C)モデルプレス
行定勲監督、古舘佑太郎、有村架純 (C)モデルプレス
ほかイベントには大西礼芳、古舘佑太郎、行定勲監督が登壇した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 嵐・松本潤、有村架純の告白にニヤける<ナラタージュ>
    嵐・松本潤、有村架純の告白にニヤける<ナラタージュ>
    モデルプレス
  2. 有村架純×坂口健太郎×森川葵「いつ恋」メンバーは“似ている” 恋愛・結婚・仕事…今の想いを語り合う
    有村架純×坂口健太郎×森川葵「いつ恋」メンバーは“似ている” 恋愛・結婚・仕事…今の想いを語り合う
    モデルプレス
  3. 嵐・松本潤「5人中3人辞めようと思っていた」グループ結成時の秘話告白 生田斗真とのJr.ユニットも
    嵐・松本潤「5人中3人辞めようと思っていた」グループ結成時の秘話告白 生田斗真とのJr.ユニットも
    モデルプレス
  4. 嵐・櫻井翔のアドリブ炸裂 松本潤のまさかの返しに思わず…
    嵐・櫻井翔のアドリブ炸裂 松本潤のまさかの返しに思わず…
    モデルプレス
  5. 坂口健太郎、恋愛観を明かす
    坂口健太郎、恋愛観を明かす
    モデルプレス
  6. 嵐・松本潤の“偏愛ぶり”明らかに<松本潤の回想録>
    嵐・松本潤の“偏愛ぶり”明らかに<松本潤の回想録>
    モデルプレス

「映画」カテゴリーの最新記事

  1. 小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁
    小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁
    モデルプレス
  2. Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開
    Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開
    モデルプレス
  3. 當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】
    當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】
    モデルプレス
  4. 「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】
    「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】
    モデルプレス
  5. 山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】
    山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】
    モデルプレス
  6. SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】
    SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】
    モデルプレス
  7. 最優秀作品賞は「国宝」14年ぶり最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】
    最優秀作品賞は「国宝」14年ぶり最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】
    モデルプレス
  8. 山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】
    山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】
    モデルプレス
  9. 吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】
    吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事