乃木坂46斉藤優里、女子高生に「ごめんなさい」<あさひなぐ>
2017.09.09 19:35
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乃木坂46の斉藤優里(24)が8日、都内で行われた映画『あさひなぐ』(9月22日公開)の女子高生限定試写イベントに、主演の西野七瀬、富田望生らと出席した。
“予想外”の歓声に…
作品にちなみ高校時代の青春を振り返った斉藤は「文化祭とか体育祭とか、そういう行事ごとはめちゃくちゃ一生懸命頑張るタイプでした。クラスの女の子の友だちと髪型を合わせて、そういうのを楽しんだり。ちなみにツインテールをしてました」と明かすと、それに照れたのか、おでこに手をやり「ごめんなさい…!(笑)」と顔を真っ赤に。MCから「謝らなくていいですよ」と声をかけられ、会場に集まった女子高生から「可愛い!」と歓声を浴びると、手で顔を覆いながら「マジで可愛くないですよ!いやいや、もう本当にみんなの方が可愛いと思う」と思わぬ反応に慌てながら恥ずかしがった。“顔芸”に注目
映画『あさひなぐ』は薙刀(なぎなた)に全てをかける女子高生の青春をみずみずしく描いた感動作。主人公の東島旭役を西野、旭が憧れる先輩・宮路真春役を白石麻衣、二人の最強のライバル・一堂寧々役を生田絵梨花が演じ、乃木坂46メンバーが“美の武道”薙刀に初挑戦した。旭の同級生役で出演する斉藤は、注目してほしいポイントについて「登場するシーンは少なめなんですけど、最初に七瀬と一緒に薙刀部の演目を見ている時の顔芸にぜひ注目してもらえればと思います。出来上がりを見たらなかなか変な顔をしていたので」と紹介。西野から「変な顔してた?私はそうは思わなかったよ」とツッコまれたが「けっこう変だったよ」と主張した。(modelpress編集部)
■映画『あさひなぐ』ストーリー
春、元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は、二ツ坂高校へ入学する。旭はひとつ先輩の宮路真春と出会い、その強さに憧れ“なぎなた部”入部を決意!同級生の八十村将子、紺野さくら、2年生の野上えり、大倉史乃と共に部活動をスタートしたが、“練習は楽で運動神経がなくても大丈夫”―そんな誘い文句とは真逆で稽古は過酷そのもの!やがて3年生にとって最後となるインターハイ予選を迎える。順調に勝ち進んだ二ツ坂だったが、決勝でダークホースの國陵高校に敗れてしまう。なかでも國陵の1年生エース・一堂寧々の強さは圧倒的だった。野上新部長のもと再スタートを切った二ツ坂は、山奥の尼寺で僧侶・寿慶(江口のりこ)の厳しいしごきによる、地獄の夏合宿を経てひと回り大きく成長し、挑んだ秋の大会。再び二ツ坂の前に宿敵國陵高校と一堂寧々が立ちふさがる。そこで、二ツ坂にとってまさかの出来事が―。真春は部活動に姿を見せなくなり、精神的支柱を失った二ツ坂はバラバラになってしまう。そのとき、旭は…。物語はクライマックスへ向けて大きく動き出す―。
【Not Sponsored 記事】
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