山田裕貴、城田優らに終始いじられ空回り 「綾野さん…たすけてください」の声も届かず
2017.09.04 23:28
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俳優の山田裕貴が4日、都内で行なわれた佐藤健主演の実写映画「亜人」(30日公開)の完成披露試写イベントに綾野剛、城田優らと出演。
山田裕貴、いじられる
この日の舞台挨拶ではいじられキャラの立ち位置だった山田。自身のあいさつの出番がきた際「どうもみなさん!山田裕貴です!」と元気よくあいさつすると会場からは声援が。続けて「僕は(亜人の)マンガもアニメも大好きで、ファンとして実写は絶対悲しませない作品になっているので今夜は眠れナイトですよ!!」とハイテンションで煽り、会場は沸いたものの、ステージの“先輩俳優”たちの冷えた空気を察し「諸先輩方…すみませんでした」と謝罪。
城田は「…あ、出てたの」と山田に話すと「出てます!」と存在を必死にアピールしていた。
綾野剛に助けを求めるも…
また、山田は撮影時のエピソードについて聞かれると「音楽の話、ごはんの話、亜人の話…アクションについても話して現場にかなり集中していた…」と振り返った。しかし城田から「ごはんの話とかいってんじゃん。全然現場に集中してないじゃん!どっちなんだよ」と厳しめに突っ込まれると、あたふたしてどうしようもなくなった山田は「え…助けてください…綾野さん、たすけてください」と綾野に迫り気味に切実にお願い。綾野は一旦マイクを口に近づけたが、山田を真顔で見つめながら無言でその場を処理した。
映画「亜人」
同作は、人間と姿は同じだが不死身の新人類“亜人”であることに気付いた主人公が、世界の差別や隔絶を経験しながら「自己」「生きる道」を懸命に模索し、国家権力や同じ種族の“亜人”と戦っていくというストーリー。“亜人”であることが発覚し、国家から狙われる逃亡者となってしまった主人公・永井圭役を佐藤、同じく“亜人”で最凶最悪の不死身テロリスト・佐藤役を綾野が演じる。
この日は、ほかに玉山鉄二、川栄李奈、浜辺美波らも登場した。また、オープニングアクトとしてTHE ORAL CIGARETTESが主題歌「BLACK MEMORY」を華々しく披露した。(modelpress編集部)
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