“嫉妬に狂った”坂口健太郎がすごい「原作者としてほぼ100点満点」<ナラタージュ>
2017.09.04 18:00
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嵐の松本潤が主演、女優の有村架純がヒロインを務める映画『ナラタージュ』(10月7日公開)より、2人と三角関係になる役どころを演じる坂口健太郎の新場面カットが解禁された。
映画『ナラタージュ』
2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生氏原作の恋愛小説を映画化した同作。高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしないが、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる光と影を紡ぐ。主演を務める松本は、許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山貴司役。有村は、その葉山を全身全霊で愛する20歳の女子大生、ヒロイン・工藤泉役。坂口は、泉(有村)に想いを寄せ、1度は恋人になるも、葉山(松本)を忘れられない泉への恋心と嫉妬に揺れる大学生・小野怜二役を演じる。
嫉妬に狂う坂口健太郎
『君と100回目の恋』では、一途男子を熱演して脚光を浴びた坂口が、今回は恋心ゆえ嫉妬に狂った姿を披露。解禁された場面カットでは、嫉妬心を抑えきれず、泉の携帯を見る…狂気の沙汰ともいうべきシーンが映し出されている。劇中では、ギョッとするような行動をとるシーンも含まれているが、それは我を忘れるほどの恋をしているから。葉山や泉だけでなく、小野にもどこか感情移入せずにはいられない。
行定勲監督は、坂口について「初めて仕事をしたけど、器用さを持っていて軽やかな人」とコメント。さらに、島本氏は劇中で最も感情の起伏が激しく、恋心が執着に変わり、やがて嫉妬に狂っていく一人の青年を演じきった彼の細かい感情の表現を「正直、原作者としてほぼ100点満点!すごい再現率の高さ」と絶賛し、「坂口さんは本当に小野君だと思った」と太鼓判を押している。(modelpress編集部)
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