弥尋「桃とキジ」撮影裏を明かす 故郷への熱い思いをアピール
2017.08.30 21:07
views
俳優の弥尋が、30日に都内で行われた映画『桃とキジ』のトークショーに、共演者の甲本雅裕、メガホンを取った喜多一郎監督、そして物語の舞台である岡山県出身でフリーアナウンサーの押坂忍、同県を拠点に活動しているアイドルグループ「sha☆in」の星川愛美とともに出席した。
弥尋、撮影裏を明かす
劇中で主人公のモモ(櫻井綾)を支える幼馴染・キジを演じた弥尋は、『桃とキジ』というタイトルを聞いた時の印象を問われると「台本を読ませていただくまで、勝手に時代劇に出るつもりでいたので、時代劇の、桃太郎のキジ役を演じると思っていました」と苦笑交じりにコメント。監督の印象については、「お芝居を最初にやって、呼ばれてアドバイスをいただけたりもしたんですけど、監督は突然『今日、お昼何かな?』とか言い始めるので…呼ばれるとやっぱりドキッとするんですけど、意外とそういう感じで場を和ませてくださったので、とてもやりやすかったです」と振り返った。
故郷に思い馳せる弥尋、魅力をアピール
また、撮影で訪れた岡山県内のおすすめスポットを聞かれると、北区の駅前商店街に位置する「酒場タイム トリップ」を挙げ、「犬とサル(木ノ本嶺浩)と桃ちゃんが集まって、居酒屋でワイワイするっていうシーンだったので、めちゃめちゃ楽しかったです」と笑顔で話した。また、「僕自身が、山口県という瀬戸内海の街で生まれ育って、当分帰っていなくてですね、去年岡山で撮影させていただいたときに思ったのが、瀬戸内海って独特な空気感というか、絶対に東京では味わえない空気が流れていて」と故郷への思いを明かし、「その感じが映画にも映っていると思うので、ぜひ見ていただけたら嬉しいです」と作品の魅力をアピールしていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁モデルプレス -
Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開モデルプレス -
當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】モデルプレス -
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」14年ぶり最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス






