土屋太鳳「これだけは負けないもの」とは?叶えたい夢語る<フェリシーと夢のトウシューズ>
2017.08.12 13:05
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女優の土屋太鳳が12日、都内で行われた映画「フェリシーと夢のトウシューズ」の初日舞台あいさつに、黒木瞳とともに登壇した。
花の都パリを舞台にバレリーナになることを夢見る少女の物語を描いた同作。バレエへの情熱と勇気だけは誰にも負けない、踊ることが大好きな元気いっぱいの主人公・フェリシーの声優を土屋が、フェリシーにバレエを教えることとなる元バレリーナのオデットの声優を黒木が務める。
初日を迎えた感想を聞かれると、土屋は「声の演技ってすごく難しくて、今回は特に海外のアニメーションということで本当に難しかったんですけど、夢を追うときに心が揺れ動く様子とか、挫折とかがしっかり描かれているので、共感する物語だと思います」と語り、「日本では間違いなくたくさんの方々に楽しんでいただけるのではないかと思って、今日は嬉しいです」とアピール。衣装について尋ねられると「大切なキーワードになる赤のトウシューズを意識して、今日は赤を選びました」と紹介した。
また、オデット(黒木)がフェリシー(土屋)を特訓することにちなみ、自身が受けた特訓で印象に残っていることを尋ねられた黒木は、「宝塚の頃に初めて役が付きましたときに、舞台って動きながらセリフを言わなきゃならないので、動きながらセリフを言うために、教室の隅っこを『ハッ!ハッ!ハッ!』と言いながら、ずっと何時間も動きながら声を出すという特訓をやりました。2週間くらいやらせていただいたんですけど、すごくいい特訓だと思います」と回顧。すると、土屋は「なるほど…。勉強になります!今ちょうどそれで悩んでいたときだったので、すごく勉強になりました」とキラキラした瞳で黒木を見つめた。
これを受けて黒木は「そういう想いがあったらきっと叶うから、頑張っていただきたいと思います。私たちもますます頑張らないといけないと思います」とエールを送った。
一方、黒木は「(芸能生活)20周年のときに母から長い長い手紙をもらいまして、それは私の心の支えになって、宝物かなと思います」と語った。(modelpress編集部)
初日を迎えた感想を聞かれると、土屋は「声の演技ってすごく難しくて、今回は特に海外のアニメーションということで本当に難しかったんですけど、夢を追うときに心が揺れ動く様子とか、挫折とかがしっかり描かれているので、共感する物語だと思います」と語り、「日本では間違いなくたくさんの方々に楽しんでいただけるのではないかと思って、今日は嬉しいです」とアピール。衣装について尋ねられると「大切なキーワードになる赤のトウシューズを意識して、今日は赤を選びました」と紹介した。
土屋太鳳が“負けないもの”
同作のストーリーにちなみ、“これだけは負けないもの”について土屋は「私は未熟者なので、“負けない!”と思っても負けていることのほうが多いなと思うんですけど、ここしかないというところは、出会った役を愛することだったり、作品を愛することは、自分の中で何よりも全力で大切にしていることです」と力を込めてコメント。また、オデット(黒木)がフェリシー(土屋)を特訓することにちなみ、自身が受けた特訓で印象に残っていることを尋ねられた黒木は、「宝塚の頃に初めて役が付きましたときに、舞台って動きながらセリフを言わなきゃならないので、動きながらセリフを言うために、教室の隅っこを『ハッ!ハッ!ハッ!』と言いながら、ずっと何時間も動きながら声を出すという特訓をやりました。2週間くらいやらせていただいたんですけど、すごくいい特訓だと思います」と回顧。すると、土屋は「なるほど…。勉強になります!今ちょうどそれで悩んでいたときだったので、すごく勉強になりました」とキラキラした瞳で黒木を見つめた。
土屋太鳳の夢
さらに、“いま叶えたい夢”を聞かれた土屋は「初めて黒木瞳さんとご一緒させていただいて、素敵だなあと胸がいっぱいになって、夏木マリさんと完成披露試写会でお会いして、すごくカッコいいなと思って胸がいっぱいになって、改めて夏木マリさんや黒木瞳さんのように、女性としても女優としても素敵な大人になりたいと、すごく感じました。それが今の叶えたいことです」と吐露。これを受けて黒木は「そういう想いがあったらきっと叶うから、頑張っていただきたいと思います。私たちもますます頑張らないといけないと思います」とエールを送った。
土屋太鳳&黒木瞳の“宝物”
そして、フェリシーがお守りのようにオルゴールを持っていることにちなみ、自身が“お守りのように大切にしているもの”の話題になると、「初めて連続ドラマに出演させていただいたときに使った、透明の台本カバーを大事に持っていて、そこにそのときに役名が書かれているんですけど、それが今でも消えずに残っているんです」と話し、「その役がなかったら、今はないなと思うので、大事に使っています」と笑顔で話した土屋。一方、黒木は「(芸能生活)20周年のときに母から長い長い手紙をもらいまして、それは私の心の支えになって、宝物かなと思います」と語った。(modelpress編集部)
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