北川景子、“一発撮り”演技に監督号泣「カットがかけられなくて」
2017.07.06 19:57
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6日、都内にて映画「君の膵臓をたべたい」(7月28日公開)の完成披露舞台挨拶が行われ、W主演をつとめる浜辺美波、北村匠海(DISH//)、共演の北川景子、小栗旬、監督の月川翔氏が登壇した。
北川景子の名演技に監督号泣
ベストセラー小説「君の膵臓をたべたい」(住野よる著・双葉社刊)を実写化した同作。ヒロイン(浜辺)の親友の12年後を演じた北川は、物語の重要なシーンで一発撮りに挑戦したそうで、月川監督は「一発で素晴らしいお芝居が出た。モニター観ながら泣いてカットがかけられなくて…」と撮影を回顧。カットがかからなかったため、北川はそのまま演技を続けたといい「アドリブでポッと出た言葉に胸を打たれた」とその演技を絶賛した。
一方、北川は月川監督から一発撮りを提案されたときの心境を「泣けるかなって不安だった」と告白し、「でも、本番では逆に涙をこらえるのが大変だった」と振り返っていた。
映画「キミスイ」
浜辺はヒロインで重い膵臓の病を罹う桜良役、北村は桜良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの<僕>役。さらに、現在パートでは、教師となった<僕>を小栗が、桜良の親友・恭子を北川が演じている。このほか舞台挨拶では、映画の内容にちなみ、キャスト陣の12年前の写真が公開され、北川は19歳の頃の1枚を披露した。(modelpress編集部)
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