多部未華子「必死だった」初挑戦 共演者から「かわいい」と絶賛
2017.06.04 13:33
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女優の多部未華子が4日、都内のスタジオで行われたアニメーション映画『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』(7月1日公開)アフレコ取材会にお笑いコンビ・キャイ~ンとともに出席した。
映画シリーズ29作目となる同作は、原作者のやなせたかし氏による絵本「やさしいライオン」(フレーベル館)の主人公・ブルブルをモデルに、映画オリジナルキャラクターがアンパンマンたちと冒険に出発するというストーリー。
多部が演じる宝探しの一族に生まれたライオン・ブルブルは、いつも強がっていながらも本当はとっても弱虫な男の子。そんなブルブルを厳しくも愛を持ってやさしく見守るお父さんを天野ひろゆき、ブルブルが旅先で遭遇する、神殿の門番「いいかげんに城」をウド鈴木がそれぞれ声をあてている。
一方、この日ブルブルの声を初めて聞いたというウド鈴木は「多部さんの声がぴったり!かわいい」と褒め、天野も「すごくよかった。男の子の感じも出ているし」と絶賛。それでも多部は、自己評価“70点”とつけて「頑張ったので50点。お友達の赤ちゃんを含めたくさんの方に観てほしくてさらに頑張ったので20点。でも技術でマイナス30点です」と控えめだった。(modelpress編集部)
多部が演じる宝探しの一族に生まれたライオン・ブルブルは、いつも強がっていながらも本当はとっても弱虫な男の子。そんなブルブルを厳しくも愛を持ってやさしく見守るお父さんを天野ひろゆき、ブルブルが旅先で遭遇する、神殿の門番「いいかげんに城」をウド鈴木がそれぞれ声をあてている。
自己評価70点でも絶賛
劇場版アニメの声優に初挑戦する多部は、アフレコを振り返り「長年やっている方と一緒に声をあてるのは、技術が長けていないのですごく難しかった。一生懸命ついていこうと必死だった」と回顧。「食べているシーンも自分でモグモグって言わないといけない。“決意の声”というのを収録したのですが、普段声にしないので難しかった」と苦労した様子だった。一方、この日ブルブルの声を初めて聞いたというウド鈴木は「多部さんの声がぴったり!かわいい」と褒め、天野も「すごくよかった。男の子の感じも出ているし」と絶賛。それでも多部は、自己評価“70点”とつけて「頑張ったので50点。お友達の赤ちゃんを含めたくさんの方に観てほしくてさらに頑張ったので20点。でも技術でマイナス30点です」と控えめだった。(modelpress編集部)
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