踊る永野芽郁が可愛すぎて「いいね」殺到…映画「帝一の國」の魅力はイケメンだけじゃない
2017.05.13 00:00
views
公開中の映画『帝一の國』に出演する女優の永野芽郁(17)が、同作で演じるヒロイン・白鳥美美子に扮した姿でギターを持って踊る動画をTwitterとInstagramで公開。リツイートと「いいね」が殺到する反響となっている。
美美子ダンスが可愛すぎる…
古屋兎丸氏の人気漫画を菅田将暉主演で実写化した『帝一の國』(永井聡監督)。日本一の名門・海帝高校で命がけの生徒会選挙に挑む主人公・赤場帝一を演じる菅田をはじめ、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら旬の若手俳優オールスターなキャスティングと、そんなイケメンたちが体当たりで繰り広げる異色の学園コメディが劇場で爆笑を誘い、ヒットを記録している。永野が12日に「帝一の國大ヒット上映中!!ということで、ダンシング永野」とSNSに掲載した動画は、真っ赤なギターを抱えた美美子が、主題歌「イト」(クリープハイプ)にのせて軽快なステップを踏む姿がとびきり可愛らしい。男だらけな作品とのギャップが際立つが、この“美美子ダンス”は作品の重要な要素を担っており、映画を観たファンの間で話題に。
今回の動画には、カットがかかった瞬間照れたような笑顔をはじけさせるまでがおさめられており、永野も「笑いでごまかしきろうとしてるのバレた?」とコメント。そんなお茶目な姿も「可愛い」と喜びの声が殺到している。
“紅一点”のヒロイン・美美子は、菅田演じる帝一の幼馴染で恋人。2人が“糸でんわ”で逢瀬を重ねるシーンは今作の見どころのひとつ。帝一の部屋のドアを蹴り飛ばすなど、“かわいいだけじゃない”魅力的なヒロインを永野がいきいきと演じている。
永野芽郁“国民的ヒロイン”へまっしぐら
永野は今年に入ってから映画『ひるなかの流星』『PARKS パークス』そして『帝一の國』が公開され、今後も『ピーチガール』(5月20日公開)、『ミックス。』(10月21日公開)と話題作が続く。透明感あふれる魅力で“国民的ヒロイン”へのブレイク街道まっしぐらだ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
山崎賢人主演「キングダム 魂の決戦」“秦vs六国”全戦力集結の本ポスター解禁 怒涛アクション炸裂の最新映像も公開モデルプレス -
メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ「プラダを着た悪魔」コンビ、初の2ショット来日 &TEAM・Kも駆けつけ感激「夢のようです」モデルプレス -
実写映画第2弾「おそ松さん」“Aぇ! groupの後輩”Boys be伊藤篤志ら関西ジュニア4人銀幕デビュー 舞台&アニメキャストカメオ出演もモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑“ミチゲッタ”旋風再来 生見愛瑠と韓国訪問で“約8000人超”現地ファン熱狂【君が最後に遺した歌】モデルプレス -
キンプリ永瀬廉ら、吉川愛の誕生日をサプライズ祝福「鬼の花嫁」胸キュンな本編シーンも解禁モデルプレス -
田中麗奈、舞台挨拶でのサプライズに涙「生きるために今もお芝居してる」女優業への思い語る【黄金泥棒】モデルプレス -
山下美月&蒔田彩珠「キングダム 魂の決戦」出演決定 吉沢亮演じる国王・嬴政と関わる宮女にモデルプレス -
Snow Man目黒蓮、重さ8kgの“ふくよかな坂本”特殊メイク姿で軽やかアクション披露 実写「SAKAMOTO DAYS」メイキング解禁モデルプレス -
鈴鹿央士、小説「藁にもすがる獣たち」映画化で主演 監督・城定秀夫×脚本・小林靖子で初タッグモデルプレス
