永野芽郁、監督の提案を拒絶 「好きな男の子」とのエピソードも披露

女優の永野芽郁が30日、東京・吉祥寺オデヲンで行われた映画「PARKS」公開記念・吉祥寺“凱旋”舞台あいさつに、瀬田なつき監督とともに登壇した。
永野芽郁 (C)モデルプレス
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同作は、吉祥寺でひとり暮らしをする主人公の純(橋本愛)、高校生のハル(永野)、ミュージシャンを目指すトキオ(染谷将太)が、それぞれの未来に向けての曲作りを行う姿を描いた青春群像劇。

バンドを組む役が来た際に、担当してみたい楽器を問われた永野は「いまギターとドラムがすごく好きなんですけど、ベースをやってみたくて、あえてのベース」と回答。瀬田監督から「1人で全部できるようになるとか。ボーカルも…」との提案も出たが、食い気味に「ボーカルはできない!」と全力で拒絶し笑いを誘った。

永野芽郁、瀬田なつき監督 (C)モデルプレス
永野芽郁、瀬田なつき監督 (C)モデルプレス

好きなアーティストが渋い

また同作にちなみ、好きな曲やテンションが上がる曲を聞かれると、「最近は洋楽!?英語の人(笑)にハマっているんですけど、最近1番好きなのはスティービーワンダーで、めっちゃカッコいいって」と紹介。

「ウルフルズはずっと好きで、長渕剛さんも好きで、そういう男性の曲をひたすら…」とも明かした。

永野芽郁 (C)モデルプレス
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“凱旋”に喜び

そして、舞台となった吉祥寺で、同作が昨日より公開されたことについて、「吉祥寺のサンロード(商店街)でスカウトされて、いまの私の芸能生活が始まったので、そういう街で『PARKS』と(後に舞台挨拶を行った)『ひるなかの流星』の2つが公開されるというのはすごく嬉しいです」としみじみ。

最後、締めのコメントでは、「こうして吉祥寺の街に戻って来られて、実際に私もこの劇場でちっちゃいときに好きな男の子と友だち数人と一緒に見に来て盛り上がった記憶があったりして、そういう場所でこうして舞台あいさつができたことが本当に嬉しいです。ぜひ楽しんで見てください」と感慨深げに語った。(modelpress編集部)

永野芽郁 (C)モデルプレス
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