菅田将暉・野村周平・竹内涼真ら“今最も旬なイケメン”集結に4000人絶叫止まらず
2017.04.11 19:48
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11日、東京国際フォーラムホールAにて映画『帝一の國』(4月29日公開)の完成披露試写会が行われ、主演の菅田将暉をはじめ野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁が登壇した。
太鼓演奏でお祭り騒ぎ!
“今最も旬な若手俳優”たちの集結に、約4000人の観客で埋め尽くされた会場は、開演を知らせる間宮の影ナレから絶叫が止まらず。オープニングでは劇中の「海帝祭」にちなみ、菅田らキャスト陣による太鼓演奏がサプライズで行われ、観客は持ち寄った打楽器を打ち鳴らして本当の“祭り”さながらの盛り上がりを見せた。太鼓演奏は野村のバチがぽっきりと折れるほど白熱。菅田は「僕の人生にとっても大切な一日がこんなお祭りになるとは思いませんでした」と大興奮で、野村も「バチが折れましたね。本番でも折れたことのないバチが折れましたけど、僕の心は折れてませんよ!」と盛り上げる。
劇中ではふんどし姿で太鼓シーンを撮影。菅田は「ふんどしのシーンに関しては、それぞれの剃り残しの毛を確かめ合い…アツい友情でしたね」と振り返り、「毛は生えそろったよ!」と報告。紅一点の永野は「迫力がすごかったんですけど、ふんどしだったので、どこを見たらいいんだろうっていう(笑)。ちょっと危ないな…と思いながら顔だけを見るようにしていました」と目のやり場に困っていたことを明かしながら「みなさんかっこいいですね!」と絶賛していた。
周平の寝顔がかわいい事件
また現場でのエピソードとして菅田は「(野村)周平の寝顔がかわいい事件」を挙げ、志尊が「いきなり『淳、ひざ貸して』って言ってきて。口をパクパクしながら寝てるんですよ」と暴露すると、野村は「そんなかわいいキャラで売ってへんで、やめろや!」と声を荒げて笑わせる。また休憩時も一緒にいることが多く、菅田がギターを弾き、竹内が歌を歌ったことも。玉置浩二の「メロディー」などを歌っていたといい「めちゃめちゃ歌うまいんだよ!」(間宮)、「曲のコードとか探ったりして楽しかった」(竹内)と口々に思い出を語り、仲の良さをのぞかせていた。日本一の名門・海帝高校を舞台に、「総理大臣になって、自分の国を作る」という野望を抱く赤場帝一(菅田)らが命がけの生徒会選挙を繰り広げる異色の学園コメディ。古屋兎丸氏による原作漫画は2010年から5年間の連載(集英社ジャンプSQ)で美麗な作画と異色の物語が支持され、2014年には舞台化。永井聡監督がメガホンを取る。(modelpress編集部)
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