飯豊まりえ、“同級生”玉城ティナとの高校時代の約束明かす「号泣しました」
2017.04.01 19:47
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女優でモデルの飯豊まりえが1日、都内で行われた、清水富美加とW主演を務める映画「暗黒女子」の初日舞台挨拶に、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈、千葉雄大、耶雲哉治監督と出席した。
“同級生”飯豊&玉城の約束とは…
印象的なシーンについての話題で、玉城は「クランクアップのシーンがまりえと2人だったんですけど、ここまでやってきて最後だっていう気持ちと、役の気持ちが重なって、すごく気持ちが入りました」と飯豊との撮影を回顧。飯豊にとってもそのシーンは特別なものとなったようで、「ティナがクランクアップのときに号泣しました」と話すと、玉城は「まりえが号泣してくれるとは思わなかったので、びっくりしました。お互い、いろいろ話していたこともあったので」と感慨深げ。
また、飯豊は「高校が一緒なんですけど、卒業式で『いつか共演したいね』って話していた」と高校時代に玉城と交わしていた約束を明かし、「その後すぐ(撮影)だったので、こんなに早く、あの時約束したことが叶ってよかったねって」と玉城と笑いあった。
清水富美加&飯豊まりえW主演 壮絶な騙し合い
同作は、秋吉理香子の同名小説が原作の同作は、セレブな名門女子高を舞台に、カリスマ女子高生・白石いつみ(飯豊)が遂げた謎の死を巡り、彼女をとりまく文学サークルの仲間たちが繰り広げる、壮絶なダマし合いを描く。玉城は、ブルガリアからの苦労人の留学生ディアナ・デチェヴァ役を演じる。(modelpress編集部)
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