吉岡里帆「何とか精神を保ってた」共演者から絶賛の声

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【吉岡里帆/モデルプレス=3月17日】女優の吉岡里帆が17日、都内で実施された映画『名探偵コナン から紅の恋歌』(4月15日公開)の公開アフレコ収録に、お笑いタレントの宮川大輔とともに登場した。
吉岡里帆(C)モデルプレス
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吉岡里帆「内緒ですよ(笑)」

「コナン」の大ファンだという吉岡は、「自分の生まれである京都の地が舞台ということで、関西弁で、しかも子供の時から見ているコナンくんと共演できることを、夢のようにうれしく思っています」と喜びを爆発。

関西弁を披露していることについては「普段はやっぱり標準語でしか喋っちゃいけないみたいな規制もありますので、のびのびと。内緒ですよ(笑)。標準語より地元の言葉が喋れるほうが気持ちもこめやすいですし、京都に生まれて良かったって思いました」と笑顔をみせた。

(左から)吉岡里帆、コナン君、宮川大輔(C)モデルプレス
(左から)吉岡里帆、コナン君、宮川大輔(C)モデルプレス

抜擢に不安「鍛えている最中」

また、オファーを受けてからアフレコまでの期間についても語り、「まず青山(剛昌)先生のタッチで、自分の声しか入らないキャラクターが生まれていることに感動しまして、プレッシャーも準備期間中といいますか、アフレコ当日までずーっと胃が痛いんですけど、私だけが入れていい声がいるっていうことがうれしくて、何とか精神を保っていました」と述懐。アフレコを前にして「手汗が滴に(笑)」と緊張していたが、宮川やスタッフからは「完璧です」と絶賛された。

それでも、自分の声がファンに受け入れられるか不安な様子の吉岡。「怖いほうがまだ今は勝っていますね。やっぱり『コナン』ファンの皆様が、憤怒のメッセージを送ってこられたらどうしようとか。それに耐えられる精神力を、今は鍛えている最中ですね。4月15日までは」とコメントした。

『名探偵コナン』劇場版21作目

劇場版21作目となる同作は、江戸川コナンと服部平次が久々に劇場版でタッグを組み、それぞれの想い人である毛利蘭と遠山和葉を巻き込んだ“淡い恋のストーリー”。

吉岡は平次と和葉が通う改方学園高校のかるた部主将・枚本未来子役を、宮川は競技かるたの会員・関根康史役を務める。(modelpress編集部)



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