期待の美女・原菜乃華「覚悟を決めた」松井玲奈も見守る「なんて幸せな仕事なんだろう」
2017.03.07 19:35
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映画「はらはらなのか。」(4月1日公開)の先行上映および舞台挨拶が7日に都内で行われ、キャストの原菜乃華、松井玲奈、吉田凜音、粟島瑞丸、もも(チャラン・ポ・ランタン)、 川瀬陽太、メガホンを執った酒井麻衣監督が登壇した。
同作は、原が実際に主演した舞台「まっ 透明な Aso べんきょ~」を原案にしたオリジナルストーリー。劇中では田舎町を舞台に、冴えない子役女優の原ナノカ(原)が、喫茶店の店主・リナ(松井)、転校先のスター的な生徒会長・凜(吉田凜音)、劇団 Z-Lion の演出家(粟島瑞丸)など、個性的な登場人物と織りなすドラマが描かれる。
これを聞いた酒井監督は「嬉しいです!」とにっこり。続けて「こういう映画を撮ったからには、女優さんとして活躍してほしいなっていう思いもやっぱりあったので、今後も女優としての菜乃華ちゃんを見ていきたいと思います」と原の女優としての活躍に期待を込めた。
主題歌を担当し、出演も果たしたももは、ナノカに自撮りを教えるシーンが印象的だったそう。「自撮りするのも慣れていないナノカちゃんに教えるシーンなんですけど、何回撮っても、どこの角度から撮っても、すごく菜乃華ちゃんが可愛い!これは撮影がうまくいかないんじゃないかと思ったんです」と当時の心境を告白し、「下から撮ってもかわいいので、それを見ながら『ちょっと…へタくそすぎでしょ!?』と言うのが、自分に嘘をついているような感じになるというか(笑)。『めちゃくちゃかわいいけどね』って心では思ってたんです」と明かし、笑いを誘った。(modelpress編集部)
期待の美女・原菜乃華が覚悟決める
撮影期間中に12歳から13歳になったという原は、同作が自分にとってどんな作品になったか問われると「覚悟を決めた作品になりました」と力強くコメント。そのわけを聞かれると「今までも、女優さんになりたいとはもちろん思ってきたんですけど、なれなかったらどうしようとか考えることもあったんです。(それでも同作は)何が何でも、絶対に女優さんになろうというふうに決心した作品になりました」と明かした。これを聞いた酒井監督は「嬉しいです!」とにっこり。続けて「こういう映画を撮ったからには、女優さんとして活躍してほしいなっていう思いもやっぱりあったので、今後も女優としての菜乃華ちゃんを見ていきたいと思います」と原の女優としての活躍に期待を込めた。
共演・松井玲奈もエール
一方の松井は「ナノカちゃんを見守る存在ということで、撮影中もこんなにかわいい子を見守れるなんて、なんて幸せな仕事なんだろうなと思っていたんです」と述懐。母性本能が大事になる役柄だったとも話し「ナノカちゃんのお母さんとリナがリンクするようにお芝居しなければいけなかったので、母という存在に近づけるように、同じラインに並べるように、監督と一緒にたくさん話をして役を作っていくのは、初めての経験で。すごくいい経験ができたなと思っています」と笑顔で語った。主題歌を担当し、出演も果たしたももは、ナノカに自撮りを教えるシーンが印象的だったそう。「自撮りするのも慣れていないナノカちゃんに教えるシーンなんですけど、何回撮っても、どこの角度から撮っても、すごく菜乃華ちゃんが可愛い!これは撮影がうまくいかないんじゃないかと思ったんです」と当時の心境を告白し、「下から撮ってもかわいいので、それを見ながら『ちょっと…へタくそすぎでしょ!?』と言うのが、自分に嘘をついているような感じになるというか(笑)。『めちゃくちゃかわいいけどね』って心では思ってたんです」と明かし、笑いを誘った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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