松井玲奈、“セラピスト”新川優愛に傾倒…W主演映画決定
2017.03.05 16:57
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女優の松井玲奈とモデルで女優の新川優愛がW主演を務める映画『めがみさま』(6月10日全国順次公開)の公開が決定。メインビジュアルが解禁された。
松井玲奈が自殺寸前の主人公、新川優愛がセラピストに
本作は2014年に愛知県発信映画として公開された遠藤憲一と松井のW主演映画『gift』の製作陣による第2弾作品。閉塞的な郊外の田舎町を舞台に繰り広げられる物語の主人公は、職場でいじめられ、母親にも存在を否定され、人生に絶望している佐倉理華(松井)。自殺を決意した理華だったが、同じような環境を克服したセラピスト・ラブ(新川)との出会いをきっかけに彼女の日常に変化が訪れる。「他人の人生で生きるな」というラブの言葉に突き動かされ、ラブに傾倒する理華だったが、ある事件をきっかけに不協和音が生じ始めるのだった――。
何かに不満を感じ、ストレスを感じながら日常を生きる誰もが共感できるリアリティを描く本作。「自分の人生を生きるとは?」「自らの心を解放することとは?」―果たして善なのか、悪なのか?予想外の展開を含んだラストに向かい、本作が描く深いメッセージが心に突き刺さる内容となった。
松井、新川のほか、廣瀬智紀、筒井真理子、尾美としのりなどが出演する。(modelpress編集部)
ストーリー
閉塞的な郊外の田舎町。佐倉理華(松井玲奈)は、人生に絶望していた。母・市絵(筒井真理子)の過干渉、職場のいじめ。精神安定剤で何とか日々やり過ごしていたが、遂に自殺を決意する。そんな折、自分と同じ環境を克服したセラピスト・ラブ(新川優愛)の存在をネットで知り会いにいくことに―。「他人の人生の中でいきるんじゃないわよ。自分の中で、自分の人生を生きなさい」というラブの言葉に感銘を受けた理華は、家を出てラブが開催する自己啓発セミナーの手伝いを始めるのだった。自分らしさを取り戻していく同士たちとの交流、同じようにラブに救われた川崎拓海(廣瀬智紀)との出会いによって理華の日常は順調に回りだしたかのように見えた。そして理華とラブの関係は急速に距離を縮めていくのだが、ある事件をきっかけにその関係に不協和音が生じはじめる―。果たして理華が最後に下した決断とは?映画『めがみさま』
出演:松井玲奈、新川優愛/廣瀬智紀/梅舟惟永、西沢仁太、西丸優子、片山萌美、鈴木ちなみ(友情出演)/筒井真理子(特別出演)、尾美としのり 他監督:宮岡太郎(MMJ)/脚本:大月もも(BLUE LABEL)
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