山本美月「ピーチガール」実写化で入念な役作り “モテ王子”伊野尾慧の分析も
2017.02.28 19:30
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28日、東京大神宮で映画『ピーチガール』(5月20日公開)のももの節句・ひなまつりイベントが行われ、W主演を務めるモデルで女優の山本美月とHey! Say! JUMPの伊野尾慧が出席。ヒット作の実写化に挑んだ山本は、入念な役作りについて明かした。
同作は、累計発行部数1300万部を超える上田美和氏の同名コミックを実写映画化。見た目は派手だけど中身はピュアな女子高生・もも(山本)は、真面目で硬派なさわやか男子・とーじ(真剣佑)に片想いしていたが、とある勘違いから学校一のモテ王子・カイリ(伊野尾)にキスをされて学校中の噂に。さらに小悪魔・沙絵(永野芽郁)の罠にはまり、もも・とーじ・カイリの三角関係は予想もつかない方向へと加速していくというストーリー。
今作で“ガングロギャル”を演じた山本は「やり過ぎてしまうと、時代が時代なので、今の時代とどのくらい合わせるか間をとるのが難しかった」と原作との時代背景の変化について言及。「どのくらい肌を黒くするか、髪を明るくするかとすごく考えた」と監督やスタッフとともに試行錯誤したことを明かし、「カメラテストではもっと(肌を)黒く塗って、すごい明るい金髪のウィッグをつけたときもあった」と振り返った。
また、伊野尾演じるカイリについて「真面目ですごくピュア。ももちゃんのことをちゃんとカイリとして愛していたのがわかった」と語った山本。「カイリは子犬のようで、伊野尾くんは子猫っぽい」と分析していた。
なお、イベントには神徳幸治監督も出席した。(modelpress編集部)
今作で“ガングロギャル”を演じた山本は「やり過ぎてしまうと、時代が時代なので、今の時代とどのくらい合わせるか間をとるのが難しかった」と原作との時代背景の変化について言及。「どのくらい肌を黒くするか、髪を明るくするかとすごく考えた」と監督やスタッフとともに試行錯誤したことを明かし、「カメラテストではもっと(肌を)黒く塗って、すごい明るい金髪のウィッグをつけたときもあった」と振り返った。
また、伊野尾演じるカイリについて「真面目ですごくピュア。ももちゃんのことをちゃんとカイリとして愛していたのがわかった」と語った山本。「カイリは子犬のようで、伊野尾くんは子猫っぽい」と分析していた。
恋愛のパワースポットで恋愛成就を祈願
恋愛のパワースポットとして有名な同所。ひなまつりは女の子の幸せを願う日とあって、この日は一般の“恋する女の子”約20名がイベントに参加し、映画のヒット祈願と日本中の女の子の恋愛成就を祈願。さらに劇中で2人が桃の木を植えるシーンにちなみ、特製ももの木も披露。まさに“もも”尽くしのイベントとなった。なお、イベントには神徳幸治監督も出席した。(modelpress編集部)
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