橋本環奈、Sexy Zone佐藤勝利の“男前”エピソード明かす「寂しいと思っていたら…」
2017.02.23 17:52
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23日、東京・私立岩倉高校にて行われた映画『ハルチカ』(3月4日公開)の公開直前イベントに、W主演を務めるSexy Zoneの佐藤勝利、橋本環奈が出席。橋本は、映画の撮影中に見た佐藤の男前なエピソードを語った。
コンクールシーンの撮影は、佐藤と橋本以外のほとんどのキャストがクランクアップする日だったようで、橋本は「このまま終わるのがもったいない、というか、寂しいなぁと思っていたら、勝利くんが撮影とは別で『演奏していいですか?』と言ってくださって、最後にみんなでスタッフさんや監督さん、教えてくださった先生方たちに向けて演奏しました」と佐藤の提案により、今作を裏で支えてくれたスタッフたちへ感謝の気持ちを込めて演奏したことを明かした。
メガホンを取った市井昌秀監督も泣いて喜んでいたといい、「私たちも泣きながら演奏していて…、みんなで吹キュンして、達成感を味わえてよかった。さすがです!」と佐藤を称賛。そんな佐藤は「みんなにいい人だって思われたかった(笑)」とジョークを飛ばして笑いを誘うも、「ほとんどのキャストが最後だったので、僕たちはまだ撮影が残っていたんですけど、ハルチカ撮影の終了をお祝いしました。いい思い出ですね」と真摯に語った。
今作は、初野晴氏による青春小説「ハルチカ」シリーズを実写映画化。少々頼りないが気の優しい美男子・ハルタ(佐藤)と、気が強くて明るく元気な女子高生のチカ(橋本)が、高校の入学式で運命的な再会を果たし、吹奏楽部で音楽を通して気持ちをつなげていく純愛ストーリー。映画ではオリジナルストーリーとして、多感な高校生たちが経験する挫折や痛み、そしてハルタとチカに訪れる淡い初恋を、吹奏楽の音色にのせて爽やかに描く。(modelpress編集部)
メガホンを取った市井昌秀監督も泣いて喜んでいたといい、「私たちも泣きながら演奏していて…、みんなで吹キュンして、達成感を味わえてよかった。さすがです!」と佐藤を称賛。そんな佐藤は「みんなにいい人だって思われたかった(笑)」とジョークを飛ばして笑いを誘うも、「ほとんどのキャストが最後だったので、僕たちはまだ撮影が残っていたんですけど、ハルチカ撮影の終了をお祝いしました。いい思い出ですね」と真摯に語った。
佐藤勝利&橋本環奈、高校吹奏楽部とスペシャルコラボ演奏
今回、映画の公開を記念して全国の中・高校の吹奏楽部を対象に行なった演奏動画投稿キャンペーン企画の受賞校に、岩倉高校が選出。受賞特典として、佐藤、橋本とともに映画オリジナルテーマ曲「春の光、夏の風」を、今作の演奏協力校である千葉県柏市立柏高校との2校で一緒に演奏するスペシャルコラボレーションを行った。佐藤はホルン、橋本はフルートと、今作で担当する楽器でそれぞれ演奏した。今作は、初野晴氏による青春小説「ハルチカ」シリーズを実写映画化。少々頼りないが気の優しい美男子・ハルタ(佐藤)と、気が強くて明るく元気な女子高生のチカ(橋本)が、高校の入学式で運命的な再会を果たし、吹奏楽部で音楽を通して気持ちをつなげていく純愛ストーリー。映画ではオリジナルストーリーとして、多感な高校生たちが経験する挫折や痛み、そしてハルタとチカに訪れる淡い初恋を、吹奏楽の音色にのせて爽やかに描く。(modelpress編集部)
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