木村拓哉、共演者からLINE“未読スルー”「まずいなと思った」
2017.02.15 14:47
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俳優の木村拓哉が15日、都内で行われた主演映画『無限の住人』(4月29日公開)の完成報告記者会見に登壇。同席した市原隼人との“LINE”エピソードを明かした。
15年11月2日から極寒の京都でロケを敢行し、16年1月17日にクランクアップ。撮影時に市原とLINEを交換したという木村はその後、市原の仕事ぶりを見るたびにLINEしていたそうだが、ある時を境に「一切既読がつかなくて、これてまずいなと思った」と振り返りつつ「(イベント前に)お話をうかがったら、交換した当時の携帯をグチャグチャにしてしまったらしく、新機種に変わっていて(笑)。さっき無事にまた交換しました」と自らホッとしながら場の笑いを誘った。
同作は累計発行部数750万部を突破する沙村広明氏の同名漫画を映画化。不死身の剣士・万次(木村)と、復讐のために彼を用心棒として雇った少女・凜(杉咲花)が、壮絶な戦いに身を投じていく。イベントには木村、市原のほか杉咲花、福士蒼汰、戸田恵梨香、三池崇史監督も出席した。(modelpress編集部)
市原隼人「こういう男になりたい」
「すいませんでした」と恐縮した市原は「僕の木村さんの印象を話してもいいですか?」と切り出し、木村の座長ぶりを紹介。「カメラマンさんが疲れて首が回らなくなったりする時があるんですけど、自分の現場が終わってメイクを落として全部終わった後に、カメラマンさんのところに行って、カメラマンさんのマッサージをしてあげていて」と具体的なエピソードを挙げながら「木村拓哉っていう人間はきっと自分のことよりも周りのことを気にかけている男。自分の時間を削ってでもそういうことをする座長を初めて見ました。本当に素晴らしい。こういう男になりたいな、こういう振る舞いがしたいな、と思わせていただいた。本当に感謝しています」と興奮気味に語った。同作は累計発行部数750万部を突破する沙村広明氏の同名漫画を映画化。不死身の剣士・万次(木村)と、復讐のために彼を用心棒として雇った少女・凜(杉咲花)が、壮絶な戦いに身を投じていく。イベントには木村、市原のほか杉咲花、福士蒼汰、戸田恵梨香、三池崇史監督も出席した。(modelpress編集部)
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