松尾太陽(超特急)は自分から告白する?川口春奈がつっこみ
2017.02.06 15:51
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7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のタカシこと松尾太陽が6日、都内で行われた映画「一週間フレンズ。」(2月18日公開)のハッピーバレンタインイベントに、共演の川口春奈、上杉柊平、高橋春織と出席した。
松尾太陽の人柄は?川口春奈が明かす
超特急の7号車タカシとしても活動する松尾は、緊張気味に「桐生将吾を演じました松尾太陽です。今日は松尾太陽ということで緊張していますが、温かく見守っていただければと思います」と挨拶。今回が映画単独初出演となった松尾は、現場でも緊張していたといい「クランクインしたとき、緊張していましたが、その緊張をほぐしてくださったのが主演のお二人でした」と川口とこの日は欠席となった山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)に感謝を伝えた。そんな松尾の人柄を、川口は「本当に明るくて、みんなの癒し系」と紹介。「タカシくんが一言しゃべるだけでみんなが笑うくらいの癒し系でした」と現場での様子を明かした。
「告白できる?」川口春奈がつっこみ
イベントでは、会場の20代女性から寄せられた恋の悩みにキャストが答えるといった企画も。バレンタインの憧れの最高シチュエーションを聞かれると、松尾は「ロッカーや机の中に(チョコが)入っているというのは憧れます。誰もが学生時代に『あるかな?なかったわ』といったことがあると思います」と男性を代表して意見。「実際にある?」と聞かれると「全くもってないです。あったら言いたいんですけど、ないんですよ。悲しいことに」と肩を落とし「家の前にロッカーをつけようかな?ロッカーに入れてください!」とジョークで盛り上げた。
また「告白したいけど勇気がでない」という相談には「僕も言えないんじゃないかな」と同意。これに、川口が「いいなさいよ(笑)!」とつっこみ、高橋も「男の子からいかないと!」と女性陣より集中砲火。松尾は「いかないといけないですよね(笑)」と照れ笑いし「誰しも怖い気持ちになると思うけど、絶対に成功すると暗示をかけるといいと思います」とアドバイスを送った。
ほかイベントには、主題歌「奏(かなで) for 一週間フレンズ。」を歌うスキマスイッチの大橋卓弥、常田真太郎の2人がシークレットゲストとして登場。10日に22歳の誕生日を迎える川口を歌で祝福した。
映画「一週間フレンズ。」
同作は、コミック・シリーズ累計170万部を突破し、アニメ化、舞台化もされた葉月抹茶氏の同名コミック・シリーズ「一週間フレンズ。」を実写映画化。一週間で友達の記憶を失くしてしまう女子高生・藤宮香織(川口)と、そんな彼女をひたむきに想い続ける同級生・長谷祐樹(山崎)が織りなすピュアで切ない青春ラブストーリーとなっており、松尾は祐樹の親友・桐生将吾を演じる。(modelpress編集部)
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