元NMB48三秋里歩、バレンタインの予定は「あるんです」 同期・門脇佳奈子も驚き

【門脇佳奈子・三秋里歩/モデルプレス=2月5日】元NMB48の門脇佳奈子と三秋里歩が4日、大阪府内で行われた映画『愛 MY~タカラモノと話せるようになった女の子の話』の舞舞台挨拶に登場した。
門脇佳奈子、三秋里歩(画像提供:よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
門脇佳奈子、三秋里歩(画像提供:よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
冒頭、「マイ役の門脇佳奈子です。今日は来てくれてありがとうございます」と門脇の挨拶につづき、「『愛 MY』には 1ミリも出ていない、佳奈子のお友だちの三秋里歩です」と三秋が自己紹介すると、観客からは笑い声と温かい拍手。

門脇は、「今日は来てくれてありがとう」と応援に駆け付けた三秋に感謝を伝えた。

門脇佳奈子、三秋里歩(画像提供:よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
門脇佳奈子、三秋里歩(画像提供:よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

バレンタインの予定は?

舞台挨拶では、間もなくバレンタインであることから2人に向けて「(バレンタインの)予定はある?」との質問も。三秋が「あるんです」と答えると、観客からは「おぉ」と声が上がり、同時に門脇も「あるの!?」と驚いた。しかし、蓋を開ければ舞台の出演。三秋はちゃっかりPRも遂行し、会場の笑いを誘った。

一方、「ほんとにノープラン」という門脇。「14日は24時間あるから諦めんとこ」と三秋からフォローを受け、「その間にいきなり彼氏ができるかもしれんし」と望みをかける門脇は、「NMB48を卒業したので恋愛解禁ということで、いろいろ充実させていきたいなと思います」と決意を語った。

門脇佳奈子、三秋里歩(画像提供:よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
門脇佳奈子、三秋里歩(画像提供:よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

門脇佳奈子「やり切りました」

同作は、モノと話せるようになったマイ(門脇)が様々なトラブルを引き起こしながら、親友のユウコ(上西)やクラスメイトたちと本音でぶつかり合うことで成長していく、コメディタッチの物語。

NMB48の上西恵と門脇のW主演だが、門脇は「恵ちゃんからのLINEでW主演の相手を知った」とのこと。ドラマ撮影経験のある上西が相棒とわかり、安心したようだが、ほぼ初映画・初主演だっただけに、「まずセリフを(頭に)入れるのにいっぱいいっぱい。それにこの映画では関西弁と標準語の使い分けもすごい大変だったんです」と苦労を振り返りつつ、「でも、やり切りました」と目を輝かせた。

門脇佳奈子が駆けつけるパターンも?

そして、司会者から「今後出るとしたらどんな映画に出たいですか?」と質問された際、三秋は「ゾンビ映画が好きなので、ヒロインになって竹野内豊さんに守られたいです」と強い願望を吐露。「公開時の舞台挨拶で、今度は門脇が応援に駆け付ける番ですね」と司会者が振ると、「ゾンビ役で出てくれたら」と夢を広げた。

これには門脇も、「え、ちょっと」と戸惑いを見せたが、「1番いいところに出てくるゾンビにして欲しいな」とノリ気。悩んだ三秋は「じゃあ、第1感染者で」と、わずかな間に細かな設定にまで決まった。(modelpress編集部)

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