橋本マナミ、過去のトラウマと理想の愛人を実名で明かす
2017.01.17 21:04
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タレントの橋本マナミが17日、都内で行われた映画「アシュラ」(3月4日より全国公開)のトークイベントに出席。恋愛にまつわる過去のトラウマと、愛人にしたい相手を明かした。
過去のトラウマを告白「すごい引いちゃった」
映画のタイトル「アシュラ」にちなんで人生で一番の修羅場を聞かれると「昔お付き合いしていた方が25歳上の紳士な男性でとても格好良かった」と前置きして、「でも、海外旅行に行った時にケンカして、向こうから別れようと言われて、私もいいよって言ったんです」と回録。続けて「そうしたら、その男性が『なんで別れようって言っちゃったんだ!』って急に床を転げ回ったて号泣したんです」と仰天エピソードを披露した。
橋本はそれを見て「すごい引いちゃった。男性には格好良くいてほしいって思いましたね」と当時の思い出がトラウマになっていることも告白。
ただその経験があったからこそ今があると言い、「居場所が見つかって嬉しい」と笑顔を見せた。
愛人になりたい人の実名も
反面、愛人というイメージが強すぎて言い寄る男性は少ないらしく「『愛人がいいんでしょ?本命はいやなんでしょ?』って言われるんです」と苦笑い。20代前半から愛人みたいだと言われていた過去も明かし、「だからずっと寂しい人生なんです」と意外な一面もみせた。
また、取材陣から誰の愛人になりたいかと聞かれた橋本は「やだ、ダメダメ(笑)。迷惑かかっちゃうから」と拒否しつつも、渋々と「…宇梶剛士さんみたいな方が。危ないイメージなんだけど、すごく優しくて。危なさと優しさの間で揺れ動きたい」と本音を吐露。
自らの発言に「奥さんと揉めないですかね」と後悔した様子だった。
幅広い活動に意気込み
昨年大晦日のNHKの歌番組「第67回 NHK紅白歌合戦」ではダンスを披露した橋本だが、「踊ったダンスを自分で妖艶って言っちゃたんです」とものすごく緊張していたことを明かし、「今年は新たなグラビアを楽しんでいただきたい」と意気込んだ。また芝居の仕事も増えており「お色気ではない違う一面も見せていけたらなと思います。目標は『極道の妻』のヒロインになること」と今年の目標を力強く語り締めくくった。
なお、イベントにはキム・ソンス監督も出席した。(modelpress編集部)
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