Hey! Say! JUMP中島裕翔、“会いたい人”に対面「スゲー!超カワイイ」
2017.01.16 12:10
views
Hey! Say! JUMPの中島裕翔とモデルで女優の新木優子が16日、都内で行われた映画「僕らのごはんは明日で待ってる」の大ヒット御礼舞台あいさつに、市井昌秀監督、にゃんごすたーとともに登壇した。
舞台あいさつでは、自らドラムを演奏する中島がいま一番会いたいという、ドラムが超絶上手い青森県石黒市出身のゆるキャラ・にゃんごすたーがサプライズで駆けつけ、X JAPANの「紅」と、同作の主題歌「僕らのために…」(ケツメイシ)を演奏。中島は登壇時からステージに設置されていた電子ドラムを気にしつつも、大人の対応で詳しくは触れないでトークを展開し、にゃんごすたーが登場してドラム演奏をすると「本物だ。スゲー!超カワイイ。ずっと困り顔(笑)」などと大喜びだった。
演奏後に感想を聞かれると「なんで(中島がにゃんごすたーに会いたいという)その情報を知っているんですか?」と目を丸くしつつも、「生で『紅』を見られてよかったです」とうっとり。新木は「隠すのが大変でした」と吐露すると、中島は「台本のスタッフ用とキャスト用というのを見分けてしまって、それに触れようとしたら新木さんが『ダメ!ダメ!』って言うから、何かあるのかなって」とサプライズには薄々気付いていたようだが、誰が登場するのか隠し通すことができて、新木は「誰がくるのかバレなくてよかった」と胸をなでおろした。
劇中で亮太と小春がお互いのために頑張るなど、変っていく姿にうるキュンする人が続出していることにちなみ、最近、自身が成長できたことを聞かれると、中島は「何よりこの作品と出会えたことが、いろいろと変わるキッカケで、些細な事なんですが、“よく噛んで食べなきゃな”などとごはんのことを考えたりするので、作品に出会ってお芝居をする中で、実際に自分に響いてくるセリフもありましたし、そういうところで変わっていきましたね」としみじみ。
大学卒業間近に同作の撮影をしていたという新木は「社会人になる一歩手前だったんですけど、いいタイミングでこの作品に関わったことで、周りの方を大切にしようとか、育ててくれた親にちゃんと孝行していかないといけないなという気持ちになることができたので、自分の心が成長したなと思います」と充実した表情を見せた。
演奏後に感想を聞かれると「なんで(中島がにゃんごすたーに会いたいという)その情報を知っているんですか?」と目を丸くしつつも、「生で『紅』を見られてよかったです」とうっとり。新木は「隠すのが大変でした」と吐露すると、中島は「台本のスタッフ用とキャスト用というのを見分けてしまって、それに触れようとしたら新木さんが『ダメ!ダメ!』って言うから、何かあるのかなって」とサプライズには薄々気付いていたようだが、誰が登場するのか隠し通すことができて、新木は「誰がくるのかバレなくてよかった」と胸をなでおろした。
中島裕翔&新木優子が成長したこと
同作は、作家・瀬尾まいこ氏の同名恋愛小説(幻冬舎文庫)を原作に、楽しい時もつらい時も、今日も一緒にごはんを食べることで恋を育てていく、無口な草食男子・葉山亮太(中島)と、太陽のように明るく思ったことをずけずけ言う上村小春(新木)という、正反対の性格の2人が織りなすラブストーリー。劇中で亮太と小春がお互いのために頑張るなど、変っていく姿にうるキュンする人が続出していることにちなみ、最近、自身が成長できたことを聞かれると、中島は「何よりこの作品と出会えたことが、いろいろと変わるキッカケで、些細な事なんですが、“よく噛んで食べなきゃな”などとごはんのことを考えたりするので、作品に出会ってお芝居をする中で、実際に自分に響いてくるセリフもありましたし、そういうところで変わっていきましたね」としみじみ。
大学卒業間近に同作の撮影をしていたという新木は「社会人になる一歩手前だったんですけど、いいタイミングでこの作品に関わったことで、周りの方を大切にしようとか、育ててくれた親にちゃんと孝行していかないといけないなという気持ちになることができたので、自分の心が成長したなと思います」と充実した表情を見せた。
「幸せになれる?願いが叶う?」と話題 2人の願いごとは?
同作に関わったスタッフが相次いで結婚するなど、同作を見ると幸せになれる・願いが叶う!?と話題だそうで、それにちなみ“これから叶えたい願いごと”を聞かれると、新木は「海外旅行に行けますように」と書き「今年、人生で初めてプライベートで海外旅行に行かせていただいたんですけど、すごく楽しかったので、今年は自分の行きたいところに行きたいですね。ヨーロッパに行きたい!」と目を輝かせ、中島は「これからもこの映画が愛されますように!」と書き「『あの映画見た?』『まだ見てないんだよ』って会話がどこかで起きるといいなと思います」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
堀田真由「ずっと個人的にファン」だった人物とは「作品がとても好き」【私はあなたを知らない、】モデルプレス -
坂口健太郎、“愛する人を殺める”難役挑戦「新しい自分も発見した」【私はあなたを知らない、】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑×出口夏希、初タッグで壮絶生き残りゲームに挑む サバイバルスリラー「リバイアサン」映画化決定モデルプレス -
映画「タコピーの原罪」公開日が11月27日に決定 タコピー&しずかのやりとり描くスペシャル映像解禁モデルプレス -
矢吹奈子、HKT48卒業以来初のレコーディング・IZ*ONE活動以来5年ぶりの韓国で実施 声優・日本語版主題歌・訳詞担当で異例の3役【縁の手紙】モデルプレス -
綱啓永「ブルーロック」の“初出し”裏話「どうしても入れたくて」台本になかった演出を自ら提案モデルプレス -
高橋文哉、実写映画「ブルーロック」への思い「原作をコピーするのが実写化じゃない」約4年かけた作品への覚悟モデルプレス -
「ブルーロック」蜂楽役で話題の櫻井海音、映画館で観客に自ら声がけ「お兄さんやってたんだよ」エゴサは「いいことしか書いてない」モデルプレス -
なにわ男子・高橋恭平、大西流星が“最前列”で「ブルーロック」鑑賞を報告「満席すぎて一番前しかなかった」新キャストとの意外な接点もモデルプレス











