綾野剛、道頓堀にサプライズ登場 6000人が熱狂
2017.01.15 19:17
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俳優の綾野剛が15日、大阪・道頓堀で行われた主演映画「新宿スワンII」(1月21日公開)のヒット祈念ゲリライベントに出演。綾野のサプライズ登場に、集まったファン約6000人が騒然となった。
綾野剛、道頓堀をジャック「新参者で恐縮です」
イベントの開催告知は開始1時間前だったにも関わらず、大勢のファンが集結。道頓堀川を船に乗って登場した綾野は、「やっぱり道頓堀のグリコサイン凄いですね!これだけお客さんがいるとテンションも上がりますね!」とテンション高く語った。道頓堀グリコサイン前には、綾野が劇中で演じる白鳥龍彦の8メートルの巨大像が設置されており、綾野は「実際に見るとグリコサインの前に龍彦像が向かい合っていて、何だか新参者で恐縮です!」と龍彦像の存在感に驚きの様子。さらに綾野も両手と片足を上げる“グリコポーズ”を披露するなど、ファンを喜ばせていた。
MCから劇中で披露するアクションについて聞かれると、綾野は「前回より怪我は少なかったんですが、今回はエンターテインメント性を強めた見せるアクションだったと思います。看板のシーンはガチのスタントなしで、ダッシュで潜り抜けました(笑)」と振り返った。
ファンサービスも飛び出す
イベント中には、ファンの熱気に「大阪の人、あったかい!」とテンションが上がり、自分のスマホで観衆とともに写真を撮るというファンサービスも。「お祭り映画としてこの映画を楽しんで観て頂ければと思います」とイベントを締めくくった。(modelpress編集部)「新宿スワンII」
スカウト会社・新宿バーストのエース格となった白鳥龍彦(綾野)は、勢力拡大を目論む社長・山城(豊原功補)の命により、幹部の関玄介(深水元基)と共に横浜へと送り込まれる。しかしそこは、滝(浅野忠信)が支配する難攻不落の王国だった。早々に手荒い洗礼を受ける龍彦たち。警察やヤクザとも裏取引をする滝の謀略によって窮地に陥った新宿バーストは、龍彦を破門することで事態を回避しようとする…。「オレは歌舞伎町の番犬だ。この街守るためだったら何でもすんだよ!」新宿と横浜は全面戦争へと突入。龍彦は逆襲の狼煙をあげる。
【Not Sponsored 記事】
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