生田斗真、紅白見ながら“恋ダンス”「ちなみに弟は…」
2017.01.05 20:32
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俳優の生田斗真が5日、都内にて開催された主演映画「土竜の唄 香港狂騒曲」(公開中)の大ヒット記念舞台挨拶に、三池崇史監督、原作者の高橋のぼる氏と登壇した。
お正月の過ごし方の話題では、生田は「ゆっくりしました」と笑顔。「お家で紅白を見ていました」といい、1本立てた指を動かす“恋ダンス”の仕草をしながら「こういうのをやってました、家で」と明かした。
「ちなみに弟はジャニーズカウントダウンのMCをやっていました。僕は家で見ていました」と実弟である生田竜聖フジテレビアナウンサーについても語り、イベントを盛り上げた。
前作のローマ国際映画祭に続き、今作では、生田は第1回マカオ国際映画祭に出席。「僕もカジノに行ってきました、一応。でも、1時間くらいだったかな、ちょこっとだけやって、すぐに負けてしまって。眠くなってきましたので部屋に帰って寝ました」とマカオでの思い出も紹介。
前作に続き主演を務めることができ、「俳優をやってきて、もう一度自分で同じ役をやるというのは初めての経験だったのですが、いいものですね。自分が演じた役をこうやってみなさんにかわいがってもらって、もう一回自分でやれるというのはすごく嬉しいことだなと思いました」と実感を込めて喜びを語った。
生田はあいさつのためにマイクを持ったが、ほろ酔い加減だったようで、「さっきのやつで、ふわっときました。本物(のお酒)だから」と悲鳴をあげた。
同作は、警察学校を史上最低の成績で卒業した1人の警察官が、清く正しく美しい社会を目指すため、犯罪組織に潜入してターゲットを挙げる潜入捜査官(通称:モグラ)に任命されるというトンデモな展開からストーリーが始まる人気マンガ「土竜の唄」が原作。大ヒットした前作に続いて、今作は、原作コミックでも人気の「チャイニーズマフィア編」を実写化。
イベントでは新キャストから登壇者に年賀コメントが寄せられた。菜々緒は「今までお互いの役柄が仲のよくない役が続いているので、次は仲良しの役ができるとよいですね。そして、監督と先生。私、NGほとんどないので、また面白い役があったら、よろしくお願いします!」と、本田は「今度は海外ロケのお誘いとか、お待ちしています!」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
「ちなみに弟はジャニーズカウントダウンのMCをやっていました。僕は家で見ていました」と実弟である生田竜聖フジテレビアナウンサーについても語り、イベントを盛り上げた。
袴姿で登場
生田は、三池監督と高橋氏とともに、羽織・袴姿で登場。「監督と高橋のぼる先生と羽織・袴を着て…というと、3年前に『土竜の唄』のパート1が公開になったときにローマ映画祭でレッド・カーペットを歩かせていただいたというのが思い出に残っています」とローマ国際映画祭に参加したエピソードを回顧。前作のローマ国際映画祭に続き、今作では、生田は第1回マカオ国際映画祭に出席。「僕もカジノに行ってきました、一応。でも、1時間くらいだったかな、ちょこっとだけやって、すぐに負けてしまって。眠くなってきましたので部屋に帰って寝ました」とマカオでの思い出も紹介。
前作に続き主演を務めることができ、「俳優をやってきて、もう一度自分で同じ役をやるというのは初めての経験だったのですが、いいものですね。自分が演じた役をこうやってみなさんにかわいがってもらって、もう一回自分でやれるというのはすごく嬉しいことだなと思いました」と実感を込めて喜びを語った。
鏡開きでほろ酔い?
イベントでは、生田の掛け声で鏡開きが行われた。乾杯のために生田が大きな盃を持つと、三池監督と高橋氏が割ったばかりの樽からお酒を注いだ。中でも、三池監督は柄杓で何倍も注ぎ、生田は飲み干したものの「監督が何杯も注いだ!」と告発。生田はあいさつのためにマイクを持ったが、ほろ酔い加減だったようで、「さっきのやつで、ふわっときました。本物(のお酒)だから」と悲鳴をあげた。
同作は、警察学校を史上最低の成績で卒業した1人の警察官が、清く正しく美しい社会を目指すため、犯罪組織に潜入してターゲットを挙げる潜入捜査官(通称:モグラ)に任命されるというトンデモな展開からストーリーが始まる人気マンガ「土竜の唄」が原作。大ヒットした前作に続いて、今作は、原作コミックでも人気の「チャイニーズマフィア編」を実写化。
菜々緒、本田翼からメッセージ
生田が潜入捜査官“モグラ”の菊川玲二を演じ、新キャストとして、広域指定暴力団の会長・轟周宝の愛娘・迦蓮を本田翼が、チャイニーズ・マフィアのヒットガール・胡蜂を菜々緒が演じた。イベントでは新キャストから登壇者に年賀コメントが寄せられた。菜々緒は「今までお互いの役柄が仲のよくない役が続いているので、次は仲良しの役ができるとよいですね。そして、監督と先生。私、NGほとんどないので、また面白い役があったら、よろしくお願いします!」と、本田は「今度は海外ロケのお誘いとか、お待ちしています!」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
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