向井理「朝6時にふんどし一丁で…」“濃厚”な時間を回顧
2016.12.03 13:23
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俳優の向井理が、3日、都内で行われた主演映画「RANMARU 神の舌を持つ男~(中略)~鬼灯デスロード編」の初日舞台挨拶に登場。撮影を振り返った。
冒頭「本当に映画化するのかと思っておりましたけど」と苦笑を浮かべた向井は撮影の感想を問われ「大変でした、ふんどし」としみじみ。
ドラマでは舌を出したり、ふんどしに挑んだりと普段と違った向井の姿が話題となったが、映画でもふんどし姿を披露した向井は「本当に朝6時にふんどし一丁でチャリンコに乗って走るっているのは金輪際ないでしょうね。本当に濃厚な9ヶ月でした」とうなずいた。
イベントにはこのほか木村文乃、佐藤二朗、木村多江、財前直見、黒谷友香、永瀬匡らが登壇した。
ドラマでは舌を出したり、ふんどしに挑んだりと普段と違った向井の姿が話題となったが、映画でもふんどし姿を披露した向井は「本当に朝6時にふんどし一丁でチャリンコに乗って走るっているのは金輪際ないでしょうね。本当に濃厚な9ヶ月でした」とうなずいた。
向井理の特技は…?「誰にも負けない」
またイベントでは作品タイトルにちなみ「神の〇〇」に当てはめ、各々特技を紹介するシーンも。向井は「僕、食器を、グラスを洗うのが早いです。バーテンダーやってたんで。これは本当に自信あります。誰にも負けないくらいきれいに磨きあげます」と自信たっぷりにアピール。共に登壇した堤幸彦監督から「神の食洗機」と命名されていた。イベントにはこのほか木村文乃、佐藤二朗、木村多江、財前直見、黒谷友香、永瀬匡らが登壇した。
連続ドラマの劇場版
同作は、なめたものの成分を分析できる特殊能力「絶対舌感」を持つ朝永蘭丸(向井)が、温泉を舞台に事件の謎を解決していくTBS系ドラマ「神の舌を持つ男」の劇場版。放浪の旅の末、古の呪いが伝わる鬼灯(ほおずき)村にたどりついた蘭丸たちはまたもや殺人事件に遭遇。謎の黒装束集団に追われながら、犯人と呪いの謎の真相に迫る姿を描く。(modelpress編集部)
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