広瀬アリス「二度とこんな人生を送りたくない」「辛すぎました」
2016.11.06 20:37
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女優の広瀬アリスが6日、都内で開催された主演映画「L-エル-」(11月25日より全国公開)の完成披露上映会の舞台挨拶に、登壇した。
Acid Black Cherryのアルバムを映画化
同作は、絶大な人気を誇るロックアーティスト「Acid Black Cherry」のコンセプトアルバムを映画化したもので、音楽アルバムが映画化されるのは国内初。波乱の人生を送り「愛」を探し求めて続ける女性“エル”の少女時代から老いゆく姿までを広瀬が演じ、エルを一生涯想い続ける幼なじみのオヴェス役を俳優の古川雄輝が演じる。
波乱万丈なヒロインに「体力的にも精神的にもきつすぎて…」
広瀬は、ヒロインのエルを演じることについて、最初にどんな思いがあったか聞かれると「完成された音楽アルバムを実写化するというのは、いろんな意見があるんだろうなと思いました」と吐露し、「新しい挑戦としてやりたいなと思っていたので、撮影は本当に楽しみにしていました」と回顧。さらに、波乱万丈の女性の生涯を演じての感想について「二度とこんな人生を送りたくないなと思いながら(笑)。撮影もハードで、体力的にも精神的にもきつすぎて、ちょっと辛すぎましたね。でも、だからこそ撮れたシーンもあったのでよかったです」と本音を明かすと、下山天監督は「現場で女優さんがレッドブルをガンガン飲んでいるのを初めてみました。本当に申し訳ないです」と頭を下げた。
広瀬アリス、主演映画をアピール「本当に身を削って作った作品」
最後に広瀬は「この作品は世界観がとても独特で、見るとどんどん引き込まれていくんじゃないかなと思っております。スタッフの皆さん、キャストの皆さん、本当に身を削って作った作品ですので、SNSで広めていただけたら嬉しいです」とアピールした。このほか、同舞台挨拶には古川、高橋メアリージュン、古畑星夏、平岡祐太、弥尋も登壇した。(modelpress編集部)
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