小栗旬、完全“サプライズ”再び「待っている時間が長かった」
2016.11.01 19:07
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俳優の小栗旬が1日、都内にて行われた主演映画「ミュージアム」(11月12日公開)の舞台挨拶にサプライズ登場した。
前日も同映画の試写会にサプライズ登場し、ファンを驚かせたばかりの小栗。この日は大友啓史監督のみの予定で、大友監督も小栗が登壇することを知らされていなかったため、大友監督は「小栗くんは来ないよ」とファンに話していた。
「心強い」と小栗が来てくれたことに驚きつつも、ホッとしている大友監督。小栗が「今日監督語っているなって。(サプライズ登場するまで)待っている時間が長かったです」と本音を話すと、会場は笑いに包まれた。
小栗は「自分でも見たことのない顔を見せてもらいましたし、かっこよく撮ってもらいました」とアピール。今回は過激描写も多いため、現場では「目をつぶりたくなることが多かった」と撮影エピソードも語った。
さらに、役作りのため監禁された過酷な生活を送っていたそうだが、昨年の12月28日の撮影終了後は「年末、年が明けて、もちを食い続けていたので、すっかり忘れました」と役はすぐに抜けられたことを明かした。(modelpress編集部)
小栗旬が完全“サプライズ”登場
しかし、トークの途中、マスクを被ったカエル男が登壇し、監督が話しかけていると、小栗がこっそりと登場。観客が「キャー」「ワー」と驚きと興奮が入り混じった歓声を送っていると小栗は「(監督)1人でやっているから」来たという。「心強い」と小栗が来てくれたことに驚きつつも、ホッとしている大友監督。小栗が「今日監督語っているなって。(サプライズ登場するまで)待っている時間が長かったです」と本音を話すと、会場は笑いに包まれた。
撮影エピソード「目をつぶりたくなる」
同作は、2013年「ヤングマガジン」(講談社)で連載されるや否や、その過激な描写と緊迫のストーリー展開で話題になり、連載終了後も熱狂的な支持を受け続ける巴亮介氏の同名コミックが原作。小栗が演じる警視庁捜査一課の刑事・沢村久志が、残虐な猟奇殺人を繰り返す“カエル男”を追うはずが、逆に絶望的な状況に追い詰めていくという衝撃のスリラーエンターテイメントとなっている。小栗は「自分でも見たことのない顔を見せてもらいましたし、かっこよく撮ってもらいました」とアピール。今回は過激描写も多いため、現場では「目をつぶりたくなることが多かった」と撮影エピソードも語った。
さらに、役作りのため監禁された過酷な生活を送っていたそうだが、昨年の12月28日の撮影終了後は「年末、年が明けて、もちを食い続けていたので、すっかり忘れました」と役はすぐに抜けられたことを明かした。(modelpress編集部)
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