河北麻友子、英語版ヒロインに挑戦「楽しみにしていたんですけど…」
2016.09.30 17:59
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モデルで女優の河北麻友子が30日、都内で映画「GANTZ:O」プレミア英語版アフレコ収録に参加した。
河北麻友子が英語吹き替えを担当
同作は、シリーズ累計発行部数2100万部を超える奥浩哉氏原作による人気コミック「GANTZ」の初フル3DCGアニメーション映画。10月25日(火)から11月3日(木)まで開催される東京国際映画祭に出展され、10月29日(土)夜の回にて、「GANTZ:O」プレミア英語版が上演されることになっている。今回、英語での声優初挑戦となった河北は、ヒロインの山咲杏役の収録を終え「英語のほうが自信があるので、楽しみにしていたんですけど、初挑戦ということで最初は不安でした」と感想を語り、不安の理由のついては「普段、英語でお芝居をしないので、その辺は不安だったんですけど、感情は入れやすかったので、始まったら楽しかったです」と説明。
「予定より早く終わったので、よかったんじゃないかなと思っています」と満足気な表情を浮かべたが、プレミア英語版が一夜限りの上映になることについては「海外で大ヒットして、いろんなところでやってくれることを願います」と語った。
河北麻友子「衰えないように気を付けています」
また、帰国子女の河北は、普段も英語のほうが話しやすいそうで、「今は60:40で60が英語なんですけど、ファーストリアクションは英語になるので、素を出しやすいのは英語なのかなと思います」と告白。日本での生活が続いているが、「お姉ちゃんがまだニューヨークにいるんですけど、基本的に家族で毎日のように連絡を英語で取り合って、忘れないように記事を読むなど、英語が衰えないように気を付けています」と努力していることも明かした。
25歳から恋愛解禁だが…
なお、河北は所属事務所のルールで25歳から恋愛解禁となるが、「“(恋愛)解禁=できる”わけではないので、女性として自分磨きをしたいと思います」とコメント。理想の男性のタイプを聞かれると「レディーファーストができるような人がいいですね」と目を輝かせ、「もし英語が喋れなかったら教えたいなと思います」とも語った。(modelpress編集部)
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