広瀬アリス、成田凌に寄り添う お互いの印象は?<コメント到着>
2016.09.30 18:00
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女優の広瀬アリスが主演をつとめる、ロックアーティスト「Acid Black Cherry」(アシッド・ブラック・チェリー)のコンセプトアルバムが原作の映画「L-エル-」(11月25日公開)の撮影が29日に行われ、広瀬と俳優の成田凌の共演シーンを都内で撮影した。
原作は、愛を探し求め続けた一人の女性“エル”の孤独で壮絶な人生を綴った物語とAcid Black Cherryの音楽が絡み合う、壮大なコンセプトアルバム「L-エル-」。
昨年リリースされた同アルバムは「CDショップ大賞2016」の入賞作品に選出され、総計20万枚以上のセールスを記録し、アルバムのみならず、昨秋には物語部分が書籍化され5刷されるなど、ミュージックシーンにあって異例の展開をみせてきた。そんな「L-エル-」の哀しくも美しい世界観を、最新映像技術を駆使して完全映画化する。
この日撮影されたのはエルが、パン屋と心を通わせ、お互いの想いを伝え合うドラマティックなシーン。緊張感のある男女のやりとりの中で見せる表情豊かな広瀬の演技に、下山天監督のOKの声が響いた。
また、成田が自身の役について下山監督に相談する場面も。自分の気持ちに真っ直ぐな人柄であることを意識し、どのように演じるのか、細やかな動き方、仕草ひとつひとつに対して真剣に向き合った。
下山監督は「今回パン屋の主人役をお願いするにあたって、役作りでパン作りの修業をしていただきました」と明かし「撮影までの期間、家にもパン生地を持参して練習するその真摯な取り組みに脱帽」と成田を絶賛。「その成果もあり撮影では吹き替え無しのでのパン作りに挑戦、とてもリアリティのある撮影が出来ました。そしてまた彼もエルの人生を最後に左右する役。成田凌しか出来ない見事なキャラクターを演じております」とアピールした。
広瀬と成田の息はぴったりで、撮影は順調に進行。緊張を強いられるシーンの連続だったが、休憩時間にはキャスト、スタッフがリラックスして談笑する一幕も。温かい雰囲気に包まれた撮影現場となった。(modelpress編集部)
昨年リリースされた同アルバムは「CDショップ大賞2016」の入賞作品に選出され、総計20万枚以上のセールスを記録し、アルバムのみならず、昨秋には物語部分が書籍化され5刷されるなど、ミュージックシーンにあって異例の展開をみせてきた。そんな「L-エル-」の哀しくも美しい世界観を、最新映像技術を駆使して完全映画化する。
代役に成田凌を抜擢
成田は高畑裕太の代役で同作に出演。広瀬演じるエルが送る波乱の人生に影響を与える男性の一人で、実直なパン屋役を演じる。この日撮影されたのはエルが、パン屋と心を通わせ、お互いの想いを伝え合うドラマティックなシーン。緊張感のある男女のやりとりの中で見せる表情豊かな広瀬の演技に、下山天監督のOKの声が響いた。
また、成田が自身の役について下山監督に相談する場面も。自分の気持ちに真っ直ぐな人柄であることを意識し、どのように演じるのか、細やかな動き方、仕草ひとつひとつに対して真剣に向き合った。
広瀬アリスと成田凌が共演 お互いの印象は?
広瀬は成田について「年齢が近く、空き時間もお話をしながら楽しく共演させてもらいました!」とコメント。一方で成田も「広瀬さんが座長として現場を引っ張っている姿に、とても学ばせてもらいました」と尊敬の念。自身が演じた役については「台詞は多くないのですが色々な感情を出すキャラクターなので、監督ときちんとコミュニケーションを取りながら芝居に挑むことが出来て良かったです!」と語り、胸を張った。下山監督は「今回パン屋の主人役をお願いするにあたって、役作りでパン作りの修業をしていただきました」と明かし「撮影までの期間、家にもパン生地を持参して練習するその真摯な取り組みに脱帽」と成田を絶賛。「その成果もあり撮影では吹き替え無しのでのパン作りに挑戦、とてもリアリティのある撮影が出来ました。そしてまた彼もエルの人生を最後に左右する役。成田凌しか出来ない見事なキャラクターを演じております」とアピールした。
広瀬と成田の息はぴったりで、撮影は順調に進行。緊張を強いられるシーンの連続だったが、休憩時間にはキャスト、スタッフがリラックスして談笑する一幕も。温かい雰囲気に包まれた撮影現場となった。(modelpress編集部)
広瀬アリス コメント
成田さんとは年齢が近く、空き時間もお話をしながら楽しく共演させてもらいました!粘り強い監督が好きですが、下山監督は細かいところまで妥協をせず、ちゃんと観ていないとわからないようなことも作り込まれるので、とても演じやすかったです。成田凌 コメント
共演した広瀬さんが座長として現場を引っ張っている姿に、とても学ばせてもらいました。監督は柔らかい人柄ですが、的確に演出して頂きました。今回演じたパン屋の主人は、台詞は多くないのですが色々な感情を出すキャラクターなので、監督ときちんとコミュニケーションを取りながら芝居に挑むことが出来て良かったです!下山天監督 コメント
今回パン屋の主人役をお願いするにあたって、役作りでパン作りの修業をしていただきました。撮影までの期間、家にもパン生地を持参して練習するその真摯な取り組みに脱帽。その成果もあり撮影では吹き替え無しのでのパン作りに挑戦、とてもリアリティのある撮影が出来ました。そしてまた彼もエルの人生を最後に左右する役。成田凌しか出来ない見事なキャラクターを演じております。お楽しみに。
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