川口春奈の“恋人に求める条件”にツッコミ飛ぶ
2016.09.01 21:23
views
女優の川口春奈が1日、都内で行われた映画「にがくてあまい」(9月10日より全国公開)の完成披露試写会舞台挨拶に林遣都・SUらと登壇した。イベントでは、心理テストによって「恋人に譲れない条件」が暴かれた。
心理テストの結果は?
同作は、男に恵まれない野菜嫌いのOL(川口)と、女に興味のないベジタリアンのゲイ(林)が、ひょんなことから同居を始め、相容れない行き方をする男女が“ありのまま”でぶつかり合う様子をコミカルに描くラブコメディー。舞台挨拶では、作品にちなんで野菜を用いた心理テストを実施。それぞれの“恋人に求める条件”が、「腹持ちする、形がコロコロでキュート、もらって何かと使える」(川口)、「瑞々しい、可愛い、崩れやすい」(林)と診断された。
結果を受けて、“もらっても何かと使える”の部分を「嫌な女だねえ」とSUからツッコまれた川口は「ヤダよねえ」と苦笑い。対して、林は「そうかもしれないですね。瑞々しい人は好きですね」と納得していた。
川口春奈「節々に共感」
また、役と自分自身が似ている部分を聞かれると、「全然違う人物だったので似ているところはなかったですけど、節々に共感できる部分はたくさんありました」と川口。「外でお仕事をすごく頑張っているから、ちょっと私生活が乱れたり、物事をハッキリしているから気持ちのいい子だなって思いました」と印象を明かした。さらに、初めて共演した林は「すごい熱い人」だったといい、「すごく気を遣わないで、芝居もポンと彼に投げられたし、それを受け止めてくれたと紹介。「ちゃんと感情があったし、私の話も親身になって聞いてくれたし、ドライな印象を持っていたんですけど、そうじゃなかった。優しいお兄さんでした」と説明した。
林遣都の“モテ話”
一方、今回ゲイの役を演じた林は「何度かそういう役をやったことがあるんですけど、今回は監督から料理を最低限やっている風に見えることと、ゲイという部分は上っ面だけにしてほしくないと言われたので、いろいろと研究してやりました」と告白。役作りのために、林とともに新宿二丁目に行ったゲイ役のSUからは「(林はゲイに)バカみたいにもモテる!」と明かされていた。このほか、同舞台挨拶には淵上泰史、中野英雄、石野真子、草野翔吾監督も登壇した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
SixTONES森本慎太郎から松村北斗へ「おっす北斗」ラジオの発言有言実行 同じステージ登壇に特別な思い【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
長澤まさみ、スピーチ中にゲスト登場で感謝溢れる「私に深みを持たせてくれました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
北川景子「ナイトフラワー」歌唱シーン秘話明かす 私生活との切り替え方は「子どもと向き合うこと」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
倍賞千恵子、最優秀主演女優賞受賞「男はつらいよ」寅さんと木村拓哉が重なった瞬間とは「随分力をいただきました」 【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス


