有村架純、三角関係は「ちょっとアカンな」 菅田将暉は「割とドキドキ」
2016.08.30 20:41
views
女優の有村架純が30日、都内で行われた映画「何者」(10月15日公開)完成披露舞台あいさつに、主演の佐藤健をはじめ、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之、三浦大輔監督とともに出席した。
佐藤演じる拓人と、菅田演じる光太郎の間で揺れ動く瑞月役に挑んだ有村。三角関係を演じた感想を問われると、「(瑞月は)拓人(佐藤)の気持ちに気付いていないので、本人的には悪気はないけど、客観的に見ると、瑞月にも『ちょっとアカンな』ってところもありますよね」とキュートな関西弁で紹介。
一方菅田は、「大変ですよ。みんなのたけるんよりモテるって設定ですから。割とドキドキしてました」と恋のライバルとなった佐藤との共演を振り返っていた。また、菅田は撮影中、有村に自身が演じる光太郎の魅力を質問したといい、「有村さんにどこが好きなのか聞いたら『真っすぐなところじゃない?』って言われたので、あまり考えずにやろうと決めました」と語ると、佐藤は「ノロケ?」とつっこみ。菅田は「いやいや、演技論です」と返し、会場の笑いをさらった。
かつて演劇サークルで脚本を書いていた、人を分析するのが得意な拓人(佐藤)、天真爛漫で何も考えていないようで、着実に内定に近づいていく光太郎(菅田)、光太郎の元カノで拓人が思いを寄せ続ける、実直な性格の瑞月(有村)、人一倍「意識高い系」でありながら結果が出ず不安を募らせていく理香(二階堂)、社会の決めたルールには乗らないと宣言しながらも、焦りを隠せない隆良(岡田)の5人のほか、拓人のサークルOB・サワ先輩役として山田も出演。『ボーイズ・オン・ザ・ラン』『愛の渦』といった映画を手がけた三浦氏が監督・脚本を担い、“痛いほど圧倒的な現代のリアル”が詰まった同作を作り上げる。(modelpress編集部)
一方菅田は、「大変ですよ。みんなのたけるんよりモテるって設定ですから。割とドキドキしてました」と恋のライバルとなった佐藤との共演を振り返っていた。また、菅田は撮影中、有村に自身が演じる光太郎の魅力を質問したといい、「有村さんにどこが好きなのか聞いたら『真っすぐなところじゃない?』って言われたので、あまり考えずにやろうと決めました」と語ると、佐藤は「ノロケ?」とつっこみ。菅田は「いやいや、演技論です」と返し、会場の笑いをさらった。
“恋愛・友情・就活・裏切り”現代のリアルな青春物語
平成生まれの作家として初めて直木賞を受賞した朝井リョウ氏によるベストセラー「何者」(新潮文庫刊)を実写化した同作。就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生の姿が描かれる。かつて演劇サークルで脚本を書いていた、人を分析するのが得意な拓人(佐藤)、天真爛漫で何も考えていないようで、着実に内定に近づいていく光太郎(菅田)、光太郎の元カノで拓人が思いを寄せ続ける、実直な性格の瑞月(有村)、人一倍「意識高い系」でありながら結果が出ず不安を募らせていく理香(二階堂)、社会の決めたルールには乗らないと宣言しながらも、焦りを隠せない隆良(岡田)の5人のほか、拓人のサークルOB・サワ先輩役として山田も出演。『ボーイズ・オン・ザ・ラン』『愛の渦』といった映画を手がけた三浦氏が監督・脚本を担い、“痛いほど圧倒的な現代のリアル”が詰まった同作を作り上げる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
長濱ねる、“笑顔”と“涙”の対照的な表情披露 中島健人主演映画「ラブ≠コメディ」場面写真公開モデルプレス -
なにわ男子・大橋和也が主演 霜降り明星せいやの半自伝小説「人生を変えたコント」実写映画化「夢を一緒に叶えたい」モデルプレス -
鈴木愛理、ベテラン声優の言葉がオーディションの支えに 誕生日翌日の合格報告は「大きな誕生日プレゼント」【ミニオンズ&モンスターズ】モデルプレス -
鈴木愛理「すごくスイートな香りが」大御所俳優のギャップ明かす “長く活躍する秘訣”にも感銘「私も続きたいと思います」【ミニオンズ&モンスターズ】モデルプレス -
桜井日奈子、STARGLOW日穏からの印象に驚き 俳優業への思いも語る「私の目標は生涯俳優でいること」【死神バーバー】モデルプレス -
【FANTASTICS八木勇征で観る究極の2択】学校で隣の席になりたいのはどっち?「美しい彼」清居 vs「矢野くんの普通の日々」矢野モデルプレス -
米津玄師、山崎賢人主演「キングダム 魂の決戦」主題歌に決定 最新予告も公開モデルプレス -
坂東龍汰、雰囲気ガラリなオレンジ髪でイベント登場 ファンの歓声に笑顔で対応【黒牢城】モデルプレス -
吉高由里子、会見冒頭からお茶目な勘違い「危ない危ない」【黒牢城】モデルプレス

