土屋太鳳&竹内涼真、息ぴったりなムチャぶり合戦!?2020年までに叶えたい夢とは
2016.08.20 13:01
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20日、都内にて映画「青空エール」公開初日舞台挨拶が行われ、土屋太鳳、竹内涼真、葉山奨之、堀井新太、松井愛莉、上野樹里、三木孝浩監督が登壇した。イベントは開催中のリオデジャネイロオリンピックにちなみ、開会式をイメージ。2020年に行われる東京オリンピックまでに叶えたい目標や夢を問われた竹内と土屋が息ぴったりなやり取りで盛り上げた。
竹内涼真の2020年までに叶えたい目標
話題を振られた2人は顔を見合わせ、どちらが先に答えるか相談。土屋が「涼真君は本当に面白いので、先にお願いします!」と譲った。東京オリンピックでの天候を心配した竹内は、「日本が晴れの時って誰が影響をもたらしているかっていうと、松岡修造さんなんですよ」と松岡の熱いエネルギーが日本の天候を左右しているというネット上の噂を紹介。幼い頃からスポーツに打ち込み、自身も熱い性格の持ち主であることから「似ている」と言われることもあるそうで、「その座を奪いに行きます!」と力強く宣言した。
すると、土屋が「『君は噴水だ!』とか言うんだよね」と楽しげに相槌。竹内は「『できる!!』みたいなね(笑)。ああいう人を元気にする存在になっていたい。もしかしたら弟子入りしているかも(笑)」と続け、笑いを誘った。
土屋太鳳、竹内涼真のムチャぶりに大慌て
その後、竹内から「太鳳ちゃんがこれをはるかに上回ることを言ってくれるんで」とハードルを上げられた土屋は、「私本当に面白いこととか言えない…!」と大慌て。土屋が考えている間、キャスト陣の間で回答権がたらい回しになったが、最終的には上野が「これからも良い作品に出会って、良いお芝居ができて、自己ベストを更新していきたいなと思っております!」とアスリートのような回答で笑わせ、場を繋いだ。そして、最後に土屋は「女優を続けていたいなと思います。お仕事をしながら大学を卒業して、せっかく体育大なので、2020年(の東京オリンピック)はなにか自分で関われたらいいなと思います」と思いを語っていた。
土屋太鳳×竹内涼真で青春「青空エール」
今作は「高校デビュー」「俺物語!!」などで知られる、累計400万部を突破した河原和音氏の同名コミックを実写化。吹奏楽の名門校でトランペットを始める小野つばさ(土屋)と野球部員の山田大介(竹内)が互いを励まし、惹かれ合いながらそれぞれの夢を追う姿を描いた青春物語。この日のイベントでは、オリンピックの開会式風に各キャストが名前入りのプラカードを持ったエールキッズの先導でステージに登場。代表して土屋が「青空エール開幕宣言」をした後、キャスト陣からエールキッズに花冠がプレゼントされた。(modelpress編集部)
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