綾野剛、初挑戦に苦戦「圧倒的な差を感じた」「恐怖と不安もあった」
2016.07.05 19:24
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俳優の綾野剛が5日、都内にて行われたフルCG映画「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」(7月9日公開)のオープニングイベントと完成披露舞台挨拶に女優の忽那汐里とともに出席。同作で声優初挑戦となる綾野は「恐怖、不安もありました」「圧倒的な差を感じた」と撮影を振り返った。
元々ファイナルファンタジーのファンだった綾野は「この作品に携わることに正直恐怖と不安もありました」と胸中を吐露。声優初挑戦ということもあり、「プロの声優さんの凄みを感じました。(プロの方と)差があることを認めながら携わりました」と苦戦しながらも、出来上がった作品に自信を見せた。
それでも「プロの声優ってすごいですね」としみじみ。「レベルが違う圧倒的な差を感じている。その差を認めることによって、どのように向き合っていくのか」と考えることができたという。
綾野は主人公・王直属部隊「王の剣」隊員ニックス・ウリック役、忽那は神と直接言葉をかわす巫女のルナフレーナ・ノックス・フルーレ役を演じる。
なお、同イベントには野末武志ディレクターも出席した。(modelpress編集部)
プロの声優と「圧倒的な差を感じている」
また、プロの声優との差を認めるも俳優として「役者にできることは何だ」と考えながら取り組んでいたという綾野。「これから初めて作品に触れる方、過去は見ていたけど今は離れてしまった方に、こういった作品があるんだと、ファイナルファンタジーはまた盛り上がっているんだと思っていただきたい。それが自分らにとっての骨を作ってくれた方への恩返しになれば」とファンに呼びかけた。それでも「プロの声優ってすごいですね」としみじみ。「レベルが違う圧倒的な差を感じている。その差を認めることによって、どのように向き合っていくのか」と考えることができたという。
CG映画「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」とは
王国間の戦争を描いた同作は、全世界で1億1500万本以上を売り上げた人気ゲーム「FINAL FANTASY」シリーズ最新15作目と同じ世界、時間、キャラクターで描かれる物語。世界最高水準のCC技術をフルに盛り込んだ、一級のエンターテインメント作品に仕上がっている。綾野は主人公・王直属部隊「王の剣」隊員ニックス・ウリック役、忽那は神と直接言葉をかわす巫女のルナフレーナ・ノックス・フルーレ役を演じる。
なお、同イベントには野末武志ディレクターも出席した。(modelpress編集部)
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