森川葵「やばいっす!」清野菜名の“鬼可愛い”笑顔にノックアウト
2016.06.25 13:29
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25日、都内にて映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』の公開初日舞台挨拶が行われ、主演を務めたTOKIOの長瀬智也、神木隆之介、尾野真千子、森川葵、桐谷健太、清野菜名、古舘寛治、皆川猿時、宮藤官九郎監督が登壇。地獄の鬼をテーマにした今作にちなみ、“登壇者の中で最も鬼だと思う人は?”という話になると、森川は清野を挙げ、「スマイルが鬼可愛い!」と絶賛した。
劇中では清野は顔を真っ赤に塗りたくった地獄の鬼メイクだったため、現場でその笑顔に遭遇することはあまりなかったようで、森川は「こうして生で見ると“鬼可愛い”っす…。やばいっす」と清野を見つめてにっこり。これに対し、清野は小さな声で「ありがとうございます(笑)」と照れながら感謝し、「ずっとあのメイクだったんで…なんか恥ずかしいですね」と素顔を褒められはにかんでいた。
一時は公開も危ぶまれただけに、長瀬をはじめ登壇者たちは「本当にこの日(公開日)を迎えられて良かった」と喜びをあらわに。森川も「今までこんなに面白い映画観たことないって言うぐらいおすすめできる作品です」とアピールした。(modelpress編集部)
爆笑地獄エンタテインメント 念願の公開
今作は“赤鬼”キラーK(長瀬)が、修学旅行で事故に遭い弱冠17歳で命を落とした関大助(神木)を“鬼特訓”し、現世へのよみがえりを目指す爆笑地獄エンタテインメント。桐谷は“緑鬼”COZY、清野は鬼・邪子を演じ、劇中では長瀬と地獄のロックバンド“地獄図(ヘルズ)”として登場する。当初は2月6日公開を予定していたが、バス事故を連想させる内容ということから延期に。約4ヶ月半遅れで公開を迎えた。一時は公開も危ぶまれただけに、長瀬をはじめ登壇者たちは「本当にこの日(公開日)を迎えられて良かった」と喜びをあらわに。森川も「今までこんなに面白い映画観たことないって言うぐらいおすすめできる作品です」とアピールした。(modelpress編集部)
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