永作博美、初の試みに挑戦 怠け者で太ったアネゴ役?

永作博美、初の試みに挑戦 怠け者で太ったアネゴ役?<コメント到着>

2016.06.07 06:00

女優の永作博美が、映画「ペット」(2016年8月11日全国公開)にて、自身初のアニメーション声優として挑戦することがわかった。同作は「飼い主がいない時、ペットたちは一体どんなことをしているのか」という誰もが一度は考えたことがあるペットたちの日常の裏側をユーモラスに描いたアドベンチャー。永作は、主人公マックス(バナナマン・設楽統)とデューク(バナナマン・日村勇紀)を救うために仲間たちを一つにまとめる姉御肌の猫・クロエを演じる。

大好きな飼い主ケイティ(佐藤栞里)と不自由ない生活を送っていた主人公のマックスだが、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保健所から連れて帰って来たことをきっかけに、あるトラブルに巻き込まれ、大都会ニューヨークで迷子に。マックスと仲間たちのヒミツの大冒険が幕を開ける。

永作博美、アニメーション声優初挑戦

永作は、映画「かいじゅうたちのいるところ」(2010年公開)以来6年ぶりの声優にして、アニメーション声優は初挑戦。今回演じる「クロエ」は、美味しいものに目がなく、怠け者でお高くとまっている太った猫だが、マックスとデュークのピンチには二匹を救うため仲間たちに的確なアドバイスをし、一つにまとめあげる姉御的な一面も見せる重要なキャラクター。

永作は、今回のオファーに「ペットの世界という異空間を体験できるのかとワクワクしました。嬉しかったです」とコメントを寄せ、クロエというキャラクターに対しては「無愛想さがかわいいです。おいしいものに目がなく、いくらでも食べたい気持ち分かります」と自身との共通点を語った。

永作博美、意気込みを語る

また永作は、オファーを判断するにあたり、事前に未完成版の本編を鑑賞し、「ハラハラ、ドキドキしながら観てました。ペットを愛する方はもちろんですが、子供達に楽しんでもらえそうですね。愛くるしいペット達の悩みや冒険を見守って、一緒にドキドキしてほしいです」と明かし、「すこしオーバーめなお芝居?が出きそうで、楽しみです!」と意気込みを語った。

誰にでも愛される姉御肌

今回の起用について、永作自身も幼少期に様々な動物を飼っており、ペットと共に過ごす生活に慣れ親しんでいた経験が、ペット達の頼れるお姉さんというクロエのキャラクターと、誰にでも愛される姉御肌な永作の雰囲気と重なったことが決め手となった。(modelpress編集部)

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