平愛梨、あまりのマイペースぶりに「今の聞いてた?」共演者から総ツッコミ
2016.05.18 13:00
views
女優の平愛梨が17日、都内で行われれた映画「サブイボマスク」(6月11日公開)の舞台挨拶に、歌手のファンキー加藤、お笑いタレントのいとうあさこ、俳優の泉谷しげるらとともに登壇。平のあまりのマイペースぶりに、共演者一同からツッコミが入る一幕があった。
平愛梨に総ツッコミ「今の聞いてた?」
劇中ではライブで歌を披露するシーンがある加藤。そのライブを直接観ていたという平に、感想が求められると「え?」とおとぼけ。いとうから「今の質問聞いていた?」と問われると「加藤さんからいただいたDVDを見たかどうかですか?」と思わぬ回答が。そんなマイペースぶりを発揮する平らに、「違う違う、劇中でサブイボマスクが歌うシーンを見てたよね?」(加藤)、「結構大事なシーンだよ、目の前で見てたよね?」(いとう)、「覚えてないんだな」(泉谷)と出演者一同から総ツッコミ。その後ようやく思い出した平は「あ、すごいガッツがあって、加藤さんの歌声はものすごく説得力があって、感動させられてサブイボが立ちました!」と上手くまとめ、会場の笑いを誘った。
平愛梨はシングルマザー役
同作は、田舎町の商店街で生まれ育った熱血バカの春雄(ファンキー加藤)が、町の活気を呼び戻すため、覆面を被り“1人ライブ”を始める物語。平は、春雄の元カノにして、勝ち気な出戻りシングルマザーの雪役を務める。平愛梨、加藤への暴言に「とっても快感」
そんな雪役との共通点を求められた平は「普段の自分とは真逆の役で、加藤さんに暴言を吐いたりするんですけど、それがとっても快感でした」とコメント。また同作で映画初主演を務めた加藤は「難しいことだらけでずっと1ヶ月、大分(ロケ地)で台本とにらめっこしていました。自分自身の100%を出し切りました。後悔はありません」とコメントし、「今回演じた春雄は僕の理想の男だったので、そういう人物を演じることができたことはとても光栄です」と感想を述べた。
イベントにはほか、同作に出演したDISH//の小林龍二、俳優の温水洋一、門馬直人監督らが登壇した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
堀田真由&高橋一生、長編劇場アニメーション「ghost/夜の果て」メインキャスト声優に決定「子どもの頃に抱いていた言葉にはできない沢山の感情を思い出しました」モデルプレス -
“王賁”神尾楓珠、山崎賢人の“信”を基準に役作り「蟻が…と言えるくらいの説得力がないと」【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
“蒙恬”志尊淳、初乗馬で高速トラック追走 馬シーン増加の撮影秘話明かす【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
久保史緒里、映画撮影中に外部との連絡控えた理由 乃木坂46卒業後初主演で母親役に【世界は美しいと誰かが言った】モデルプレス -
志尊淳、山崎賢人への熱いリスペクト「賢人のためだったらみんな頑張る」“信”としての姿を絶賛【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
久保史緒里、撮影前の姿勢称賛される「お願いしてよかったと確信した瞬間」【世界は美しいと誰かが言った】モデルプレス -
WEST.重岡大毅、妹役・原菜乃華との距離の詰め方に困惑「基本否定から入る会話をしてしまった」【5秒で完全犯罪を生成する方法】モデルプレス -
田中みな実、結婚&妊娠発表後初の公の場 WEST.重岡大毅とツッコミトーク「子役みたいな子なので…」【5秒で完全犯罪を生成する方法】モデルプレス -
織田裕二主演「踊る大捜査線 N.E.W.」趣里・増田貴久・佐藤二朗ら新メンバー紹介映像解禁 各キャラクター象徴する“謎のキーワード”もモデルプレス
