間宮祥太朗の“妄想”に会場どよめき「疲れてる?」「まだ若いのに」
2016.05.10 20:15
views
10日、都内にて映画『高台家の人々』(6月4日公開)のレセプションパーティー&完成披露試写舞台挨拶が開催され、主演の綾瀬はるかをはじめ、斎藤工、水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親、シャーロット・ケイト・フォックス、大野拓朗、塚地武雅が揃って登壇。作品の内容にちなみ普段どんな妄想をするのか話題に及ぶと、間宮は「あまり妄想をするタイプではないんですけど、自分が田舎に住んで田植えをしてる姿は妄想することがあります」と話し、会場をどよめかせた。
続けて「朝起きて雪が降っているのかとか、四季折々の景色を見ながらお茶を飲んで、焚き火で温まってる自分を想像したりする」と細かな田舎暮らしの情景を語る間宮に、塚地は「よっぽど疲れてるんじゃない?」とやや心配気味。すぐさま「疲れてないです!(笑)」と切り返す間宮だったが、MCを務めたフジテレビ・山崎夕貴アナウンサーも「まだお若いのに…。渋い妄想ですね」と驚きを見せていた。
高台家の長男・光正を斎藤、長女・茂子を水原が演じ、間宮は次男で末っ子・和正を演じる。「この映画は誰が観ても幸せになれる映画。そういう映画はなかなかないので、是非皆さんにも劇場に足を運んでいただいて、友達や家族や恋人に是非勧めてほしい」としっかりPRする傍ら、「猫のよしましゃ…ヨシマサともども(笑)、よろしくお願いします」と最後に噛んでしまうというお茶目な一面も垣間見せた。
この日行われたレセプションパーティーでは、出演者が巨大リムジンに乗って現れレッドカーペットを闊歩。パーティーに招かれドレスアップで来場した600人の観客と写真を撮るなどして交流を楽しんだ。また、舞台挨拶には土方政人監督も登壇した。(modelpress編集部)
高台家の末っ子・間宮祥太朗
今作は「ごくせん」「デカワンコ」など数々のヒット作で知られる森本梢子氏による同名人気コミックが原作。現在も集英社「月刊YOU」にて連載されており、妄想癖のある天然で平凡なOL・平野木絵と、テレパシー能力を持った名門一家“高台家”のイケメンエリート・光正が繰り広げる新感覚ラブコメディ。高台家の長男・光正を斎藤、長女・茂子を水原が演じ、間宮は次男で末っ子・和正を演じる。「この映画は誰が観ても幸せになれる映画。そういう映画はなかなかないので、是非皆さんにも劇場に足を運んでいただいて、友達や家族や恋人に是非勧めてほしい」としっかりPRする傍ら、「猫のよしましゃ…ヨシマサともども(笑)、よろしくお願いします」と最後に噛んでしまうというお茶目な一面も垣間見せた。
この日行われたレセプションパーティーでは、出演者が巨大リムジンに乗って現れレッドカーペットを闊歩。パーティーに招かれドレスアップで来場した600人の観客と写真を撮るなどして交流を楽しんだ。また、舞台挨拶には土方政人監督も登壇した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
“王賁”神尾楓珠、山崎賢人の“信”を基準に役作り「蟻が…と言えるくらいの説得力がないと」【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
“蒙恬”志尊淳、初乗馬で高速トラック追走 馬シーン増加の撮影秘話明かす【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
久保史緒里、映画撮影中に外部との連絡控えた理由 乃木坂46卒業後初主演で母親役に【世界は美しいと誰かが言った】モデルプレス -
志尊淳、山崎賢人への熱いリスペクト「賢人のためだったらみんな頑張る」“信”としての姿を絶賛【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
久保史緒里、撮影前の姿勢称賛される「お願いしてよかったと確信した瞬間」【世界は美しいと誰かが言った】モデルプレス -
WEST.重岡大毅、妹役・原菜乃華との距離の詰め方に困惑「基本否定から入る会話をしてしまった」【5秒で完全犯罪を生成する方法】モデルプレス -
田中みな実、結婚&妊娠発表後初の公の場 WEST.重岡大毅とツッコミトーク「子役みたいな子なので…」【5秒で完全犯罪を生成する方法】モデルプレス -
織田裕二主演「踊る大捜査線 N.E.W.」趣里・増田貴久・佐藤二朗ら新メンバー紹介映像解禁 各キャラクター象徴する“謎のキーワード”もモデルプレス -
【PR】宮城舞・島村雄大、最新作『ミニオンズ&モンスターズ』の魅力熱弁 ハチャメチャだけじゃない“友情と絆”に感動東宝東和株式会社







