元NMB48門脇佳奈子、立て続けに暴露「上手いこと言ってるんですけど…」
2016.04.22 23:58
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元NMB48でタレントの門脇佳奈子が22日、沖縄県にて開催されている「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」の「TV DIRECTOR'S MOVIE」に出品された映画「愛MY~タカラモノと話せるようになった女の子の話」の舞台挨拶に、ともにW主演を務めたNMB48の上西恵、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司&たかし、古東風太郎監督と出席。イベントが終盤に差し掛かった時に「1ついいですか?」と切り出した門脇は、「マイ(門脇の役名)が全力で外を走っていたシーンで何か気付いたことがある人はいますか?」と試写を終えた観客に投げかけた。
門脇佳奈子が映画の秘密を暴露
会場の反応を窺いつつ、「実は、テストのシーンが使われているんです。本当は学校の靴下とローファーで走っているはずなんですけど、思いっきりスリッパとかで走っているんです」と暴露しつつ、「そういうところを確認するために、ぜひ2回目、3回目も…」ときっちりアピール。「1.5秒だけなんですよ」と弁明した古東監督は、トレンディエンジェル斎藤から「それは監督のミスなんですか?」と詰められ、「それを差し引いてでもあの画を使いたかった」と打ち明けるも、「いやいや」とキャストから総口撃されていた。トレンディエンジェル・たかしは“違う”
また、司会者が登壇者の仲の良さを観客に紹介していると、門脇は「でも、たかしさんだけ違うんですよ」と告白。たかしは「NMB48を卒業して仕事が減るイメージもあるんですけど、かなきち(門脇の愛称)…いや門脇さんは、映画とか決まって頑張ってるんだなっていう親心みたいなものですよ」と説明したが、門脇から「上手いこと言ってるんですけど、そういうカンジじゃない目で見てくるんです」と打ち明けられ、慌てていた。笑って、泣けて、ちょっとドキッとする青春エンターテインメント
同作は、ある日突然、モノ(所有物)と話せるようになった主人公・マイ(門脇)が様々なトラブルを引き起こしながら、親友のユウコ(上西)やクラスメイトたちと本音でぶつかり合うことで成長していく、コメディタッチの物語。2月末にNMB48を卒業した門脇は、「卒業してすぐに恵ちゃんとW主演なんてびっくりしたんですけど、役柄も普段の関係性が似ているところだったので、すごい演じやすかったですし、ユウコ役が恵ちゃんでよかったです」と嬉しそうに語った。「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」
“Laugh&Peace”をコンセプトに、2009年より開催される沖縄国際映画祭は今年で第8回目を迎える。映画、お笑い、アイドル、ファッションをフィーチャーし、期間中は人気俳優、タレント、アイドル、芸人らが沖縄に豪華集結。他に類を見ないエンタテイメントの祭典として年々進化とスケールアップを重ねている。昨年から名称を「島ぜんぶでおーきな祭」に変更し、今回はメイン会場を那覇に設置。恒例のお笑いステージ、アイドルライブ、ファッションイベント、映像コンテストなど映画以外のイベントもより充実して各地の会場で実施され、沖縄をエンタテインメント一色に染めていく。4月21日~24日まで開催予定。(modelpress編集部)
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