E-girls石井杏奈の“ツン”ぶりに絶賛続く「ちょっと感動」「いい表情」
2016.04.18 21:57
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E-girlsのメンバーで女優としても活躍する石井杏奈が18日、都内で行われた主演映画「世界から猫が消えたなら」(5月14日全国公開)の完成披露舞台挨拶に、佐藤健、宮崎あおい、濱田岳らと登壇。一同は、女性キャストが持った花を、男性キャストが観客にプレゼントしながらステージにあがった。
石井杏奈の“ツン”が好評
石井は、劇中では濱田に対して“ツン”とする役だったといい、「『ツンツンして下さい』と言われて、『申し訳ない』と思いながらやりました」と照れながら吐露。濱田は「僕が何を話し掛けても、“ツン”でしか返してくれないんですよ」とこぼすも、「気付いたんです。意外と嫌いじゃないって。新たな発見でしたし、ちょっと感動ではありましたね。『あっ、気持ちいい!』って」と告白した。濱田の言葉を受け、佐藤は「分かりますよ、その気持ち。嫌いじゃない」と同意。「また、いい表情をされているんですよね。“ツン”とした顔がいいっすよ」と演技を絶賛すると、会場は笑いに包まれたが、当の石井は照れていた。
映画「世界から猫が消えたなら」とは
同作は、累計120万部突破の川村元気氏の同名小説を原作とする感動作。佐藤が、余命わずかと宣告された郵便配達員の“僕”と、「大切なものをひとつ消すことと引き換えに1日の命を与える」という取引をもちかける“悪魔”の2役に挑戦。かつて“僕”が愛した女性“彼女”を宮崎が、“僕”の親友“ツタヤ”の店でアルバイトをしている“ミカ”を石井が演じる。佐藤健「励みに、力になれば」
イベントの最後、マイクを持った佐藤は「みなさん、本当に今日はありがとうございました。短い時間でしたけど、素敵な時間を過ごすことができました」と挨拶。同作を「希望の映画」と称し、「この映画を今、みなさんに届けたいと強く思いました。この映画が広まっていくことで、今、少しでも、辛い状況にいる方々の励みに、力になればと僕たちは願っています」と神妙な面持ちでコメントした。(modelpress編集部)
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