竜星涼が挑む“超問題作”解禁 体当たりの衝撃シーン連発
2016.03.29 18:21
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俳優の竜星涼が主演を務める映画「シマウマ」(5月21日公開)の予告編と場面写真が29日、解禁された。2010年よりヤングキングにて連載されている累計発刊部数150万部超えの同名漫画を実写化した同作。今回公開された予告編には、観る者の倫理観を揺るがす“超問題作”らしい衝撃的なシーンが詰め込まれている。
現代社会の暗部を強烈に切り取りながら身近に潜む闇を炙り出すダークな世界を描く同作。竜星は、ある日ヤクザを引っ掛けてしまったことから、転がるように闇へと堕ちてく主人公・ドラ役。他者に受けた屈辱などをありとあらゆる方法を用いて昇華させる“回収屋”の世界へ足を踏み入れる“ダークヒーロー”を体当たりで熱演する。
監督は「探偵はBARにいる」シリーズなど、数多くの話題作を手掛けている橋本一氏。さらに、脚本は「凶悪」で第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞している高橋泉氏が手掛ける。
竜星の暴力シーンや血まみれ姿、そして快楽殺人者役の須賀のインパクトある演技…“絶対に読んではいけない漫画”と呼ばれる原作を実写で表現していく。
なお、同作はR15+指定映画。(modelpress編集部)
豪華共演者揃う
また、回収屋の一員で“ジョーカー”のような奇抜なメイクを施した猟奇的な快楽殺人者・アカに須賀健太、回収屋の紅一点で敵か味方か分からない“ミステリアス”な女・キイヌに日南響子、回収屋を取り仕切る謎に包まれた“ボス”の男・シマウマに加藤雅也、その他に高橋メアリージュン、天乃舞衣子、脇知弘、松田賢二、福士誠治など、一癖も二癖もある面子が脇を固めている。監督は「探偵はBARにいる」シリーズなど、数多くの話題作を手掛けている橋本一氏。さらに、脚本は「凶悪」で第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞している高橋泉氏が手掛ける。
“絶対に読んではいけない漫画”実写化
真の絶望、無法地帯、サディズム、拷問、裏社会、依頼人の恨み憎しみなど、暴力により回収する組織「回収屋」。悲しみと暴力に支配された男が行き着く果てにみるのは、光か闇か?竜星の暴力シーンや血まみれ姿、そして快楽殺人者役の須賀のインパクトある演技…“絶対に読んではいけない漫画”と呼ばれる原作を実写で表現していく。
なお、同作はR15+指定映画。(modelpress編集部)
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