有村架純、藤原竜也を激写「撮る側の気持ちがわかった」
2016.03.24 18:49
views
女優の有村架純が俳優の藤原竜也が24日、都内で行われた映画『僕だけがいない街』の大ヒット記念舞台挨拶に出席。有村はカメラマン志望の役柄にちなんで、報道陣向け写真撮影の際にマスコミに紛れて藤原と平川雄一朗監督を一眼レフカメラで撮影した。
“カメラマン”有村架純、「撮る側の気持ちがわかった」
ステージ上での撮影練習を済ませた有村は「まずは“僕街”ポーズでお願いします」とノリノリで指示を出すも、撮影した写真を確認すると「あ、ボケちゃった…」と照れ笑い。それでも「撮る側の『こうしてください』『ああしてください』と言う気持ちがわかった」と満足そうな表情をみせた。ヒットの要因は“架純パワー”?
有村は、若い世代が観客動員数に貢献している事に触れて「自分と歳の近い方に観てもらえているのは変な親近感。でも若い方が見たくなる映画だし、若い世代に漫画とアニメのファンが多い事を実感する」と若年層からの支持を受けて嬉しそうにコメント。藤原から「これはやはり“架純パワー”じゃないですか?そこに尽きると思う。ありがとう!」と持ち上げられると、「違いますって!」と慌てつつ「竜也さんファンが沢山足を運んでいるからですよ」と褒め返していた。映画「僕だけがいない街」とは
同作は、漫画家・三部けいによる、映像化オファーが50件以上殺到したミステリーコミックの実写映画化。自分の身に降りかかる事件を食い止めなければ、何度も同じ時間を繰り返す「リバイバル」現象に巻き込まれた藤沼悟(藤原)が、18年前に起きた小学生連続誘拐殺人事件の真犯人を突き止めるべく奮闘する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
FANTASTICS佐藤大樹、中島颯太の“美しい嘘”に衝撃「傷つきました」【BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-】モデルプレス -
齋藤飛鳥、オーディションで初声優掴むも「本当に手応えがなくて」監督からは絶賛受ける【クスノキの番人】モデルプレス -
高橋文哉、天海祐希と対峙・スタッフと取っ組み合い…アフレコ収録回顧「普段やっているお芝居に近い状態でやらせていただけた」【クスノキの番人】モデルプレス -
鈴木福、ピンク髪で新人ホスト役を熱演「ヒグマ‼」で一人二役に初挑戦モデルプレス -
Snow Man目黒蓮「海のはじまり」共演女優とまたも葬式シーン「僕はそろそろ厳しいですよ」【ほどなく、お別れです】モデルプレス -
浜辺美波「もう10年経つんだねと」共演懐かしんだ俳優 撮影裏話も「朝ドラ撮影中にこっちの世界に来てくださって」【ほどなく、お別れです】モデルプレス -
當真あみ、新成人にメッセージ「一緒に大人になっていけるように楽しめたら」大物俳優からサプライズも【映画ラストマン -FIRST LOVE-】モデルプレス -
濱田龍臣、16年ぶりに福山雅治の“過去時代”演じ感慨「夢にも思っていなかった」【映画ラストマン -FIRST LOVE-】モデルプレス -
木村拓哉主演映画「教場 Requiem」追加キャスト&予告映像解禁 主題歌はUru新曲「今日という日を」に決定モデルプレス



