岡田准一&小栗旬、初共演は「新しい旅のはじまり」<本人コメント>
2016.03.18 13:34
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V6の岡田准一が、「駅 STATION」(1981)「夜叉」(1985)「あ・うん」(1989)「鉄道員」(1999)「ホタル」(2001)など、数々の名作を世に送り出してきた監督・降旗康男×撮影・木村大作のコンビが9年ぶりに手掛ける映画「追憶」で主演を務めることが決定。小栗旬をはじめ、柄本佑、長澤まさみ、木村文乃、安藤サクラ、吉岡秀隆など日本を代表する俳優陣と共演を果たす。
小栗旬、岡田准一に「とても大きな縁を感じます」
出演者・スタッフ陣共に豪華な顔ぶれが揃った同作で主演を務めるにあたり、「映画界の至宝の方々とお仕事ができることを光栄に思います」と喜びを噛み締めた岡田は、「素晴らしいキャストの皆様と、1つひとつを大切につむぎながら、降旗監督と木村大作さんの背中を追いかけていきたいと思います」と意気込みをコメント。岡田と初めて共演する小栗は、「若き日々よりいつかまた一緒に仕事をしようと語っていた岡田さんとこういう形でお会い出来るのもとても大きな縁を感じます」としみじみ語り、「素晴らしいスタッフ、キャスト陣と心に語りかけられる作品作りを出来ることを今から心待ちにしています」と期待に胸を膨らませた。岡田准一が魅せる“影”
降旗監督は「歳も歳(81歳)なので、いつもこれが最後の作品になるかもしれないと思って臨んでいる中、今回また木村さんと一緒に組めて良かったです」と胸中を明かし、「岡田准一さんとは初めてですが、人間に内在する“陰”を演じきれる日本映画界では数少ない主演俳優だと思っているので、その“陰”をうまく引き出したいと思います」と期待。木村(撮影)も「岡田准一さんは、俳優にとって一番大切な“目”を持っていると思います。彼の横顔の伏し目に潜む“陰”を撮りたいです」と期待を寄せた。映画「追憶」とは
降旗・木村が「新しい旅のはじまり」と称した同作は、脚本家・青島武氏と映画監督・瀧本智行氏による完全オリジナルストーリー。幼少期を共に過ごした少年3人が、1つの殺人事件を通して、刑事、容疑者、被害者という形で再会を果たし、事件の真相、そして心に蓋をしてきた忌まわしい過去と対峙していく。過去から逃れるために刑事となったが、1つの殺人事件をきっかけに過去の自分と向き合っていく男・四方篤役を岡田。少年時代を一緒に過ごした旧友であり、事件の捜査線上に浮かび上がる容疑者・田所啓太には小栗、その事件の被害者・川端悟には柄本が抜てきされた。
なお映画は2017年に公開予定。
岡田准一コメント
映画界の至宝の方々とお仕事ができることを光栄に思います。素晴らしいキャストの皆様と、1つひとつを大切につむぎながら、降旗監督と木村大作さんの背中を追いかけていきたいと思います。お2人のエネルギーに影響を受けながら、映画を愛する方々の愛をしっかり見てきます。作品の完成を楽しみにしていて下さい。小栗旬コメント
こういった作品に声をかけていただけるとは思っていなかったので、ただ単純にとにかく存在していて良かったなと思います。若き日々よりいつかまた一緒に仕事をしようと語っていた岡田さんとこういう形でお会い出来るのもとても大きな縁を感じます。素晴らしいスタッフ、キャスト陣と心に語りかけられる作品作りを出来ることを今から心待ちにしています。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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