若槻千夏「まともな金髪のお姉ちゃんになった」結婚&出産後の変化を語る
2016.03.16 21:26
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タレントの若槻千夏が16日、都内で行われた映画「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」(3月25日(金)日米同時公開)の公開直前イベントに、サッカー元日本代表でタレントの前園真聖とともに出席。バッドマンとスーパーマンが「守るべき大切なもの」のために戦うという同作の内容にちなみ、「今、一番守りたいもの」を聞かれると、若槻は“家族”を挙げた。
若槻千夏の心境変化とは
2012年1月に結婚を、同年6月に出産を発表した若槻は、「家族ができると自分の意識が変わって責任感が芽生えるんですよね」としみじみ。「誰かのためにっていうのを心から思えるというか、この娘のためにこうしていこうとか、家族を作って初めてちょっとまともな金髪のお姉ちゃんになったかな」と熱弁した。また、「今、一番守りたいもの」にスイーツを挙げた前園に対して「(奥さんに)スイーツを作ってもらえばいいじゃないですか」と提案。前園に「スイーツは外で食べた方が美味しいですから」と反論されると、「最低ですね」と切り捨て、会場の笑いを誘った。
スーパーマンに惚れ惚れ
スーパーマンの魅力を聞かれた若槻は、「体がいいですよね。本当に体がいいんですよ。あのスーツを着こなせるムキムキなあの体がすべてだと思うんです」と強調。「20歳は思わなかったんですけど、28歳くらいから俳優さんの体つきも見るようになってしまって、そういう意味ではスーパーマンとバッドマンの体つきは最高なんですよ」と惚れ惚れしていた。バットマン株が急上昇
一方、お金持ちで毎晩パーティを行っているが、24時には切り上げて街を守るというバッドマンの説明を聞き、「全然寝てないですね」とコメントして会場を沸かせた若槻。表向きはプレイボーイで寡黙という追加情報を得ると、「パーリーピーポーなのに寡黙なんですか?そんな人見たことないです」と驚きの表情を見せ、「その情報を聞いちゃうとバッドマンですよ。だってお金持ちでベテランで寡黙で12時にパーティが終わって、面倒くささが1個もないです」と絶賛した。さらに続けて、「パーリーピーポーが面倒くさいって思うのは、終わりが見えないこと」と持論を展開。「でもこのパーティは見えるんですよ。バッドマン派になっちゃったなあ。最初に聞いていたら、ブラック(の衣装)で来たかもしれない」とスーパーマンカラーで身を包んだことを後悔していた。(modelpress編集部)
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