板野友美、サプライズに絶叫「事前に言って」
2016.03.10 21:59
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アーティストで女優の板野友美が10日、都内にて開催された主演ホラー映画「のぞきめ」(4月2日全国公開)の完成披露上映会に出席。イベント中に劇中に登場する化け物“のぞきめ”が突如出現するサプライズに絶叫し、「だから私、『のぞきめキャンペーン』は本当に怖いんですよ」とおびえた。
恐怖体験で悲鳴
板野が撮影中のエピソードを振り返っている時、突如場内のライトが消灯。ステージが真っ暗闇に包まれると板野は「待って、やだ! やだ!」、「こういうの本当にやだ!」と悲鳴をあげたが、ライトはなかなか点灯せず。暗闇の中で「本当にやなんですよ。だって、私、マネージャーに『こういうことがあったら言って』って言ったのに!」と叫び始めた。しばらくして照明がつくと、ステージ上には、劇中に登場する化け物“のぞきめ”が出現。共演者の体に抱き付いていた板野は、1月に行われたデビュー10周年記念イベントでもサプライズ演出を受けていたため、「昨日の時点で『明日もし、この間みたいなやつがあるのだったら、本当に『事前に言ってね』と何回も言ったのですけど」などと、恐怖体験に翻弄されっ放しだった。
映画初主演作を振り返る
「のぞきめ」は、誰もが一度は感じたことがある「見られている」という恐怖心を描いたホラー作品。板野は、ある青年の怪死事件を取材したことから、禁じられた廃村に伝わる化け物“のぞきめ”にまつわる真相を追うことになるテレビ局の新米AD・三嶋彩乃を演じる。板野は「ホラー自体がすごく苦手でしたので、今までホラー映画を観たことがなかったのですけど」とした上で、同作の三木康一郎監督が手掛けたホラーシリーズ『トリハダ 』だけは見ることができたエピソードを紹介。「初主演映画を三木監督に撮ってもらえるということがすごく楽しみでした」と映画初主演を振り返った。
監督が共演・白石隼也との仲を心配?
トークでは、三木監督から、撮影秘話が語られる一幕も。三木監督は板野と共演の白石隼也が車の中で待機していた際の様子を、「全然、話さないんです、この2人。車の中では結構、待ち時間があるのですけれど、2人とも窓の方を見て何もしゃべらないので、思わず、『喋りなさい』と言いました」とエピソードを交えて紹介した。これに対し白石は「暑くて、ワンちゃんみたいに顔を外に出していたかっただけだと思うんですよ」とコメント。板野も「しかも、窓が自動ではなくて、クルクルの手動のやつで」と続け、白石は「監督は僕らの仲を心配しすぎただけだと思います。割と、そんな悪くはないですよ」と言い、板野も同意。三木監督は「そうなんですか?」と驚いていた。
イベントには、入来茉里、玉城裕規、石井心愛も出席した。(modelpress編集部)
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