西内まりや、初主演映画で“キューティーハニー”に アクションにも挑戦

【西内まりや/モデルプレス=3月4日】女優で歌手の西内まりやが「CUTIE HONEY -TEARS-」(2016年6月完成予定)で映画初主演をつとめることがわかった。同作は1973年に永井豪氏により秋田書店「週刊少年チャンピオン」で連載されたマンガ「キューティーハニー」が原作。女性型アンドロイドである如月ハニーと、彼女の体内に内蔵された「空中元素固定装置」を狙う犯罪組織「パンサークロー」との戦いを描き、これまでにもアニメ化、実写映画化されてきた。
「CUTIE HONEY -TEARS-」で映画初主演をつとめる西内まりや(C)2016「CUTIE HONEY -TEARS-」製作委員会
「CUTIE HONEY -TEARS-」で映画初主演をつとめる西内まりや(C)2016「CUTIE HONEY -TEARS-」製作委員会
「ハニーフラッシュ」のコールともに、さまざまなキャラクターに変身するハニーは、武器や道具を生み出す力を持ち、強く、セクシーで、さらにファッショナブルなキャラクター。「キューティーハニー」を原作とした「CUTIE HONEY -TEARS-」の舞台は近未来で、世界各地で異常気象や未知のウイルスが蔓延し、人口が激減する中、ある博士の希望から生まれた、人間の感情を持つアンドロイド・キューティーハニーを西内が演じる。

初主演映画で初アクション

映画初主演となる西内は「今回キューティーハニーという作品に携われた事、そして映画初主演させて頂いた事、本当に嬉しく思います」と喜び、「皆様が愛するハニー像を、今回の映画ではいい意味で裏切りたいです。新しいハニーが生まれたと感じています」と気合十分。CGで壮大な世界観を作り上げているといい「撮影ではプロデューサーさんや監督と蜜に話し合いながら風景を想像し、丁寧に演じるよう心がけました」と紹介した。

また西内は、今回初めてアクションシーンにも挑戦。抜群の運動神経で、そのポテンシャルをフルに活かしたアクションを披露した。回し蹴りやワイヤーアクションに挑戦したという彼女は「アザを作りながらも、撮影に挑み、迫力のある映像になっていると思います!」と自信。「スタッフさん一人一人の渾身の技術と想いが詰まった作品です!!楽しみにしていて下さい!!」と呼びかけた。

原作者&プロデューサーが西内まりやを絶賛

原作者の永井氏は「今回、西内まりやさんという当代きっての美人女優を得て、新生ハニーの映画が製作され、最新の映像技術が、ハニーの活躍の場を“空想の未来”にしてくれた。まさに、永遠の美少女にふさわしい舞台じゃないか」と西内を迎えての製作を歓喜。「原作者として、とても嬉しい」と喜び、「ハニーちゃんがどんな活躍をするのか、楽しみだ!」と胸を踊らせた。

プロデューサーの小池賢太郎氏も「この企画が実現できたのは、本作の主役、西内まりやさんの存在です」とコメント。西内を「その美貌は、言うまでもありませんが、音楽、ファッション、スポーツとあらゆるジャンルに才能があります。原作のヒーロー像そのものでは?(笑)と思ったほどです」と絶賛。なによりも「本人のアーチストとしてのキャラクターそのものが、原作の主人公と同じで、人を幸せにする力になっていると感じました」と語り、「人を幸せにすることが出来る西内まりやさん演じる現代のヒーロー『キューティーハニー』。キュートなだけではない何かを感じて頂けたら幸いです」と期待を募った。(modelpress編集部)

西内まりやコメント

今回キューティーハニーという作品に携われた事、そして映画初主演させて頂いた事、本当に嬉しく思います。

皆様が愛するハニー像を、今回の映画ではいい意味で裏切りたいです。新しいハニーが生まれたと感じています。

今回ほとんどがCGで作られる壮大な世界観。撮影ではプロデューサーさんや監督と蜜に話し合いながら風景を想像し、丁寧に演じるよう心がけました。アクションでは回し蹴りやワイヤーを使ったアクション。アザを作りながらも、撮影に挑み、迫力のある映像になっていると思います!スタッフさん一人一人の渾身の技術と想いが詰まった作品です!!楽しみにしていて下さい!!

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