竜星涼「出会えて幸運」新境地に挑戦<コメント到着>
2016.02.05 12:25
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俳優の竜星涼が、映画「シマウマ」(5月21日公開)で主演を務めることが決定。2010年よりヤングキングに連載され、累計発刊部数約150万部を超える小幡文生氏の同名漫画が原作となっている同作にて、裏社会で生きる“ダークヒーロー”を体当たりで熱演する。
竜星涼「出会えて幸運」
美人局で仲間達と一緒に金稼ぎをしていたが、ある日ヤクザを引っ掛けてしまったことから転がるように闇へと堕ちていき、他者に受けた屈辱などをありとあらゆる方法を用いて昇華させる“回収屋”の世界へ足を踏み入れる主人公・倉神竜夫役を務める竜星。撮影は昨年の4月に行われたようで、「やっと今年、この問題作を世の中に送れるのかと思うと武者震いします」と逸る思いを打ち明けるとともに、「こんな新しい自分を引き出してくれる役に出会えて幸運です」と新境地へ挑む喜びも語った。須賀健太・日南響子・加藤雅也も出演
竜星と同じく回収屋の一員で“ジョーカー”のような奇抜なメイクを施した猟奇的な快楽殺人者・アカ役には「初めて悪役を演じられることにワクワクしながら原作を読ませて頂きました」と語る須賀健太、紅一点で敵か味方か分からない“ミステリアス”な女・キイヌ役には「なかなかクレイジーな内容でしたので、現場に入る前から楽しみにしておりました」と振り返る日南響子。それぞれ「自分の中ににない要素を探す高揚感と熱量で振り切って演じさせて頂きました。ぜひご覧ください!須賀史上最悪キャラです」(須賀)、「原作のキイヌとは(容姿が)少し違いますが、それもあってなのか、とても演じがいがありました」(日南)とコメントした。さらに回収屋を取り仕切る謎に包まれた“ボス”の男・シマウマ役には「原作ファンの方々に受け入れられると嬉しいです」と心境を明かした加藤雅也。監督は「探偵はBARにいる」シリーズ、「臨場 劇場版」、「相棒シリーズ X DAY」などを手がけた橋本一氏が務め、脚本は『凶悪』で第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した高橋泉氏が手掛ける。(modelpress編集部)
竜星涼コメント
撮影をしていたのは去年の4月頃でした。やっと今年、この問題作を世の中に送れるのかと思うと武者震いします。こんな新しい自分を引き出してくれる役に出会えて幸運です。色々な方に見て頂き、衝撃を受けて欲しいです。須賀健太コメント
お話を頂いた時、初めて悪役を演じられることにワクワクしながら原作を読ませて頂きました。演じさせて頂くアカは正直、言葉も行動も理解できないようなサイコキラー…でもなぜかグッとくるカッコよさを持っていました。自分の中ににない要素を探す高揚感と熱量で振り切って演じさせて頂きました。ぜひご覧ください!須賀史上最悪キャラです日南響子コメント
なかなかクレイジーな内容でしたので、コレが映像になったらどうなるのだろうかと、現場に入る前から楽しみにしておりました。原作のキイヌとは(容姿が)少し違いますが、それもあってなのか、とても演じがいがありました。加藤雅也コメント
シマウマというキャラクターを演じるにあたって、まず最初に考えたのは“話し方と声”。漫画を何度も読み返しイメージしました。撮影初日リハーサルでいきなりやってみて、監督にOKを頂いて決定となりました。原作ファンの方々に受け入れられると嬉しいです。
【Not Sponsored 記事】
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