有村架純、人気主演映画の再タッグ結成 豪華キャストも発表
2015.12.18 11:08
views
女優の有村架純が、映画で主演を務めることが明かされた。
有村は、吉永小百合が初めてプロデュースを務めた映画『ふしぎな岬の物語』の原作者・森沢明夫氏の小説を映画化した「夏美のホタル」(2016年初夏公開)で主演に抜てきされた。同作では、「ストロボ・エッジ」で監督を務めた廣木隆一氏と、再びタッグを結成。共演には「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS系)や「偽装の夫婦」(日本テレビ系)で好演をみせた工藤阿須加や、小林薫、光石研、吉行和子などを迎えた。
そんなある日、地蔵じいさんには息子と別れた奥さんとの辛い過去があり、埋められない溝があることをヤスばあちゃんから聞かされる夏美。父親との思い出を重ねながら、地蔵じいさんの心の空白を埋められないかと思う夏美だが、地蔵じいさんが倒れてしまった事を機に、息子と別れた奥さんにかけあい、心の溝を埋めるのだった。
偏屈な仏像彫刻師、近所の好奇心おう盛な子供たち…。誰かを大切に想うことが、ぽっかりと空いてしまった夏美の心を癒していく。それは、まるで、淡いホタルの灯火のように…。人間同士の絆が生む“奇跡”が描かれた、切なくてあたたかい、心のふるさとの物語。
雄大な自然での“奇跡”を描く
同作は、人間同士の絆が生む“奇跡”が描かれた、切なくてあたたかい、心のふるさとの物語。有村演じる夏美が、心の溝を埋めるために、亡き父の形見であるバイクに乗って訪れた思い出の場所でのひと夏の出会いを描いた。(modelpress編集部)「夏美のホタル」あらすじ
写真家を目指している夏美は、自分の将来と恋人・慎吾とのこれからに悩んでいた。亡き父の形見であるバイクに乗って、昔、父と一緒に見たホタルを探しに訪れた森で、よろずや「たけ屋」に住む老親子・ヤスばあちゃんと地蔵じいさんに出会う。ヤスばあちゃんや地蔵じいさんに、川エビやテンカラ釣り、キャラブキなど自然“食”の楽しみも教わりながら、しばらく「たけ屋」で写真を撮る日々を過ごす夏美。慎吾も夏美を追いかけ、ひと夏を一緒に過ごすが、お互いの考え方がすれ違い別れ話になってしまう。そんなある日、地蔵じいさんには息子と別れた奥さんとの辛い過去があり、埋められない溝があることをヤスばあちゃんから聞かされる夏美。父親との思い出を重ねながら、地蔵じいさんの心の空白を埋められないかと思う夏美だが、地蔵じいさんが倒れてしまった事を機に、息子と別れた奥さんにかけあい、心の溝を埋めるのだった。
偏屈な仏像彫刻師、近所の好奇心おう盛な子供たち…。誰かを大切に想うことが、ぽっかりと空いてしまった夏美の心を癒していく。それは、まるで、淡いホタルの灯火のように…。人間同士の絆が生む“奇跡”が描かれた、切なくてあたたかい、心のふるさとの物語。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
SixTONES森本慎太郎から松村北斗へ「おっす北斗」ラジオの発言有言実行 同じステージ登壇に特別な思い【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
長澤まさみ、スピーチ中にゲスト登場で感謝溢れる「私に深みを持たせてくれました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
北川景子「ナイトフラワー」歌唱シーン秘話明かす 私生活との切り替え方は「子どもと向き合うこと」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス

