黒木華、単独初主演映画で綾野剛と共演「愛おしく思う」

【モデルプレス】女優の黒木華が、単独で映画初主演を務めることが明らかになった。
黒木華が初めて映画単独主演を務める(C)RVW フィルムパートナーズ【モデルプレス】
黒木華が初めて映画単独主演を務める(C)RVW フィルムパートナーズ【モデルプレス】
岩井俊二氏が監督を務める「リップヴァンウィンクルの花嫁」(2016年3月26日公開)で主演を務める黒木は、「岩井俊二監督の長編映画に出られる日が来るとは、3年前、『マイリトル映画祭』のオーディションで出逢った時には想像できませんでした」と驚きをあらわにしながらも喜びを告白。「脚本、撮影、音楽、時間、全てのものを、愛おしく思います。観て下さる皆さんに、その幸せを少しでもおすそ分け出来たら嬉しいなと思います」と意気込みを語った。

岩井監督待望の実写長編作品

同作は、黒木演じる皆川七海が、SNSで知り合った鉄也と結婚するが、新婚早々浮気の罪をかぶせられ、家を追い出されたため、安室(綾野剛)が奇妙なバイトを次々斡旋していく物語。岩井監督は、311直後から取り組みはじめて、四年半の年月を費やした同作について、「ともかく書き上げてはみたものの、これは一体何の話なんだろう、それが自分でもよくわからなかった。ただ描きたかったことはあった。それがこの物語のどこかに描けた気はする。ならばひとまず、それでよしとしようと思った」とコメントしている。(modelpress編集部)

「リップヴァンウィンクルの花嫁」(2016年3月26日公開)あらすじ

舞台は東京。派遣教員の皆川七海(黒木)はSNS で 知り合った鉄也と結婚するが、結婚式の代理出席をなんでも屋の安室(綾野)に依頼する。新婚早々、鉄也の浮気が発覚すると、義母・カヤ子から逆に浮気の罪をかぶせられ、家を追い出される。苦境に立たされた七海に安室は奇妙なバイトを次々斡旋する。最初はあの代理出席のバイト。次は月100万円も稼げる住み込みのメイドだった。破天荒で自由なメイド仲間の里中真白(Cocco)に七海は好感を持つ。真白は体調が優れず、日に日に痩せていくが、仕事への情熱と浪費癖は衰えない。ある日、真白はウェディングドレスを買いたいと言い出す。

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