生田斗真、舞台挨拶に“私服”姿のまま登場でファン興奮
2015.11.17 21:29
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俳優の生田斗真が、“私服”姿のまま舞台挨拶に登場した。
17日、都内で行われた主演映画『グラスホッパー』大ヒット御礼舞台挨拶に瀧本智行監督とともに出席。この日は、博多での舞台挨拶を終え、急いで飛行機に乗り東京の会場まで来たという。ネイビーのレザージャケットに黒パーカー、ハットというコーディネートの生田が「朝から博多に行き、今着きました。着替える暇もなく私服です」と話すと、生田の私服姿に観客は大興奮。「どこかに行く時間もなくて、でも間に合ってよかったです」と笑顔をみせた。
私服トークは続き、ポケットに「飛行機のチケットが入ったまま」という生田。「飛行機が遅れて。博多は大雨だったんですよ」とトラブルに見舞われながらも、無事に東京会場に到着できたことに安堵した。
生田は「ここまで弱々しい役を演じる経験がなくて、新しい一面も見れましたと言ってもらえて嬉しい」と自信。瀧本監督に「『ロスにいます』みたいな中々スケジュールのとれない俳優になってもらいたい」と期待されると、生田は「そういう未来が来てもおかしくない。そのためには1日1日の仕事を頑張っていかないと」と気合いをみせた。
さらに、共演者の浅野は海外でも活躍している俳優ということで「僕ら30代の役者たちに期待してくださって。好きにやっていいんだよと激励していただいて、僕にとっても刺激的でした」と明かした。(modelpress編集部)
私服トークは続き、ポケットに「飛行機のチケットが入ったまま」という生田。「飛行機が遅れて。博多は大雨だったんですよ」とトラブルに見舞われながらも、無事に東京会場に到着できたことに安堵した。
『グラスホッパー』で新たな一面
同作は、140万部突破の伊坂幸太郎氏による同名小説が原作。殺された恋人の復讐のため、裏組織に潜入した元教師・鈴木(生田)と、人を絶望させる力を持ち、自らも精神を病む自殺専門の殺し屋・鯨(浅野忠信)、そして驚異的身体能力を持つ孤独な若き殺人者・蝉(山田涼介)が、ハロウィンの夜、渋谷スクランブル交差点で起きたある事件をきっかけに交錯していくサスペンスストーリー。生田は「ここまで弱々しい役を演じる経験がなくて、新しい一面も見れましたと言ってもらえて嬉しい」と自信。瀧本監督に「『ロスにいます』みたいな中々スケジュールのとれない俳優になってもらいたい」と期待されると、生田は「そういう未来が来てもおかしくない。そのためには1日1日の仕事を頑張っていかないと」と気合いをみせた。
さらに、共演者の浅野は海外でも活躍している俳優ということで「僕ら30代の役者たちに期待してくださって。好きにやっていいんだよと激励していただいて、僕にとっても刺激的でした」と明かした。(modelpress編集部)
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