蒼井優「ぎっくり腰になっちゃって」
2015.10.13 11:43
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女優の蒼井優が、ぎっくり腰になっていたことを明かした。
11日、都内で行われた映画「岸辺の旅」(公開中)のイベントに黒沢清監督と出席。同作では深津絵里演じる瑞希の夫・優介(浅野忠信)と深い関係にあった朋子を演じた蒼井は、「とてもじゃないけど世間話ができるような感じではないくらいの集中力をもたれた方なんだなと思いました」と初共演だった深津の様子を思い返した。
また「深津さんのカッコよさにしびれてしまい」と別の撮影現場で深津の座り方を真似していたことを告白。しかし、「そのままぎっくり腰になっちゃって。完敗でした」と上手くいかなかったことを語ると、観客から笑い声が起こった。
また「深津さんのカッコよさにしびれてしまい」と別の撮影現場で深津の座り方を真似していたことを告白。しかし、「そのままぎっくり腰になっちゃって。完敗でした」と上手くいかなかったことを語ると、観客から笑い声が起こった。
玉砕覚悟の出演
さらに「台本を読んだときには、すごい役がきてしまったなって思ったのと同時に、浅野さんにちょっとでも気に入ってもらえた役で、しかも深津さんと対峙するようなこんな恐ろしいオファーはないなと思って」と振り返り、「黒沢監督とは一度『贖罪』という作品を一緒にやらせていただいて、その現場がすごく楽しかったので、またお仕事できるんだったら玉砕してもいいかと思ってやらせていただきました」と出演理由を明かした蒼井。黒沢監督は「僕にしては珍しいのですが、脚本を書いている途中から朋子役は蒼井優さんがいいんだけどと、強く言っていました」と蒼井の抜てきした背景を明かした。(modelpress編集部)
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